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シャングリラ学園つれづれ語り

兄貴な世界と縁が深かった、お坊さんの世界に住むキース君。
25日はソルジャーと兄貴なバーにお出掛け、そういう予定で進行中。

シロエ 「キース先輩、覚悟は出来ているんですか?」
キース 「親父に殺されることを思えば、まだマシだからな…」
サム  「それでお袈裟を持ち出すのかよ? バレねえように」
キース 「お袈裟の管理係は俺だし、其処はバレない!」

絶対に、と溢れる自信。

キース 「親父は面倒なことはしないし、お袈裟は俺に丸投げだ」
スウェナ「イライザさんはノータッチなの?」
キース 「俺が副住職になってからは一切やっていないな」

お袈裟には坊主ルールがあるから、という説明。

キース 「親父だけだった頃ならともかく、俺が増えたし…」
ブルー 「キースが引き受ける方が合理的だね、イライザさんより」
シロエ 「そうなんですか?」
キース 「親父と俺ならツーカーだからな、坊主用語で」

しかし、おふくろはそうはいかない、とフウと溜息。

キース 「お寺の娘には違いないんだが、坊主の修行はしてないし…」
ブルー 「細かい所が通じないよね、キースほどには」
キース 「そういうことだ。お蔭でお袈裟も持ち出せるんだが…」

25日か、と憂鬱そうな顔。

キース 「真っ昼間からバーで、しかも兄貴が出る場所か…」
ブルー 「君も兄貴だと思われるんだし、しっかりね!」
シロエ 「頑張って死んで来て下さい!」

骨は拾いに行きませんけど、と天晴れな逃げ。

シロエ 「骨を拾うには、バーに入らないといけませんから…」
サム  「だよなあ、俺もお念仏だけにしておくぜ」
キース 「そこまでなのか!?」
ジョミー「悪いんだけどさ…」

場所が最悪すぎるんだよね、と皆が心で思っていることをズバリ。

ジョミー「骨は放置か、ブルーに拾って貰うかだよ」
ブルー 「ぼくじゃない方のね!」
キース 「そうなのか…」

俺は骨さえ放置なのか、と野ざらしを覚悟した模様。
運命や如何に…?


※ちょこっと私語。
 昨日の明け方、見ていた夢。既に故人なビストロのご主人がご登場。
 始めた寿司屋の女将をやって、とスカウトされた管理人。
 「奥さんは?」と訊いたら「生きてますしね、無理なんですよ」。
 というわけで、「21日からよろしく」だとか。今日付けで死ぬと?

※シャングリラ学園番外編、『友達やります』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 物悲しい気分になりがちな秋でも、ワイワイ元気に。
  シャングリラ学園の学生だったら当然ですけど、教頭先生を巡る謎。
  何故だか毎日、生徒会長に笑顔で挨拶、御機嫌な日々。
  人恋しい季節の筈なのに、と生徒会長は悩みまくりなわけで…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv) 

 次回更新日は、7月18日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第149弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『夢に見た未来』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は今週木曜、6月23日の更新です!
  転生ネタの第150弾です、よろしくお願いいたします~。

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