兄貴な世界と実は深い御縁な、お坊さんの世界に住むキース君。
ソルジャーのお供で25日はバーへお出掛け、兄貴が出ると噂の場所。
キース 「俺が死んでも、骨さえ拾ってくれないんだな…」
ブルー 「覚悟は出来ているだろう? 君も一応、副住職だし」
キース 「坊主なら野ざらしは覚悟の上だが、俺の気分は複雑だぞ」
道端や野山で朽ち果てるのなら本望だが…、と繰る数珠レット。
キース 「兄貴が出るようなバーで最期を遂げるとは…」
ブルー 「生還すれば済むことだけどね? せっかくだからレポも!」
シロエ 「言われてみれば、死ぬと決まってはいませんね…」
上手く適応出来た場合は生還ですよ、とシロエ君も。
シロエ 「野ざらしが嫌なら、生きて戻って来て下さい!」
ジョミー「だよねえ、生きてこそって言葉もあるよね」
キース 「兄貴なバーで生き残れと!?」
ブルー 「死にたいんだったら、止めるつもりは無いけれど…」
骨は拾ってあげないからね、と突き放し。
ブルー 「自力で戻るか、野ざらしになるか…。そこは好みで」
キース 「…出来れば生きて戻りたいんだが、場所が場所だけに…」
死ぬ気しかしない、とガックリと。そして無常に日々が流れて…。
ブルー 「いよいよだねえ! 今日はキースがバーにお出掛け!」
キース 「頼むから、嬉しそうに言わないでくれ!」
サム 「でもよ、絶好の御日和だぜ? ちょっと雨模様で」
雨の日は沙羅の花が映えるぜ、と挙げられた諸行無常の象徴。
サム 「盛者必衰の理を表す花だしよ…。死んで来いよな」
キース 「一日でポタリと落ちるからと言って、俺に重ねるな!」
まだ死ねない、と言った所へソルジャー登場(会話表記はAブルー)。
Aブルー「こんにちはーっ! 今日はガイドをよろしくね!」
キース 「…もう来たのか…」
Aブルー「凄く楽しみだから、ろくに寝られなくってさ!」
早起きしちゃった、と輝く瞳。
どうなるんでしょうねえ、この先は…。
※ちょこっと私語。
雨の日が映える沙羅、管理人宅の庭にもあるんですけれど。
今年は激しくハズレな年で、今日までに咲いた花が三輪。
おまけに三つとも同じ枝から、他の枝は全部、蕾さえゼロ。
無駄に葉だけが茂っているオチ、風情も何もありませんから…!
※シャングリラ学園番外編、『友達やります』、UPしました!
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物悲しい気分になりがちな秋でも、ワイワイ元気に。
シャングリラ学園の学生だったら当然ですけど、教頭先生を巡る謎。
何故だか毎日、生徒会長に笑顔で挨拶、御機嫌な日々。
人恋しい季節の筈なのに、と生徒会長は悩みまくりなわけで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、7月18日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第149弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢に見た未来』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、6月23日の更新です!
転生ネタの第150弾、タイトルは 『体重の謎』 です。
よろしくお願いいたします~v
