いよいよ兄貴なバーへお出掛け、そのタイミングで現れたキャプテン。
「ぶるぅ」に送って貰ったそうで、ソルジャーを止めに来たらしく。
A船長 「考え直して頂けませんか、お出掛けの件を…!」
Aブルー「どうして君が止めに来るのさ、ぼくは行きたいのに!」
A船長 「あなたはそうかもしれませんが…。ガイドさんの方は…」
嫌がっておいでになるのでは、とキース君に視線。
A船長 「失礼ながら、兄貴の趣味はお持ちじゃありませんよね?」
キース 「あるように見えるなら、真面目に困るが!」
A船長 「それは良かった。ブルーだけを止めればいいのですから」
二人も止めるのは大変で…、とホッとした顔。
A船長 「ブルーは私が止めてみせます、ご安心下さい」
キース 「本当なのか!? 恩に着る!」
これで死なずに済むんだな、と歓喜の表情ですけれど。
Aブルー「ちょっと待ってよ、ぼくの立場はどうなるんだい?」
A船長 「私と一緒にお戻り下さい、シャングリラに」
Aブルー「兄貴なバーに行きたいんだけど!」
A船長 「兄貴でしたら、私が全力で頑張りますから!」
一同 「「「へ?」」」
何の話だ、と誰もがポカーン。
シロエ 「全力で兄貴と聞こえましたか?」
サム 「聞こえたけどよ、どういう意味だよ…?」
Aブルー「ぼくも是非とも聞かせて欲しいね、何が言いたいのか!」
兄貴なバーより君が凄いとは思えない、というツッコミ。
Aブルー「スッポンタケを養子にしたっていう程度でさ…」
A船長 「そのスッポンタケで頑張ります!」
ガンガンと攻めてみせますから、とグッと拳を。
A船長 「ぶるぅに借りを作りましたし、覗きの方はバッチリで!」
一同 「「「覗き?」」」
A船長 「ぶるぅが覗きに来るのです! 兄貴なプレイを!」
Aブルー「なんだって!?」
A船長 「青の間、覗き放題というのが借りですから!」
お戻りになったら丸三日間、とか言ってますけど。
「ぶるぅ」が覗くと?
※ちょこっと私語。
ウエスト周りが気になるとかで、ウォーキングを始めた家族A。
成果は順調らしいんですけど、家族Bがメジャーを取り出したら…。
「待って、測るのは腹筋が割れてからにして」。
アンタ、ウォーキングに期待かけすぎ、それをやるならスクワット!
※6月27日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第151弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『始まりの芋』 です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『友達やります』、UPしました!
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物悲しい気分になりがちな秋でも、ワイワイ元気に。
シャングリラ学園の学生だったら当然ですけど、教頭先生を巡る謎。
何故だか毎日、生徒会長に笑顔で挨拶、御機嫌な日々。
人恋しい季節の筈なのに、と生徒会長は悩みまくりなわけで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、7月18日でございます~。
