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シャングリラ学園つれづれ語り

さて、七月。まだシトシトと梅雨真っ盛りな、そういう週末。
生徒会長宅に集ったシャン学メンバー、怖い話に興じる会とかいう話。

シロエ 「夏と言ったら怪談ですしね、怖い話の王道は!」
サム  「でもよ、今日のは違うじゃねえかよ…。怖い中身が」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぼく、この間、ぶるぅに会ったよ!」

遊びに来てくれたの! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」は御機嫌。

ぶるぅ 「凄く満足の三日間だったって! 大人の時間で!」
一同  「「「うわー…」」」

マジだったのか、と一同、ガクガクブルブル。

サム  「覗き放題三日間とか聞いてたような気がするぜ…」
シロエ 「ええ、気のせいではないですね! ぶるぅが覗くと!」
マツカ 「青の間を三日間覗き放題コースですよね?」
スウェナ「そうよ、そう言ってあの迷惑な人を止めたのよ!」

もうちょっとで兄貴なバーに行っちゃうトコを、とスウェナちゃん。

スウェナ「あれから一度も来ない所が怖いのよねえ…」
ブルー 「丸三日だしね、腰が立たないってこともあるけど?」
一同  「「「腰?」」」
ブルー 「大人の時間はそういうものだよ、腰が大切!」

腰は男の命と言うし…、と合掌を。

ブルー 「丸三日間も兄貴な毎日、腰も立たなくなるかもねえ…」
キース 「なるほど、それで静かなわけか…」
シロエ 「でもですね…。流石にそろそろ来そうな頃で…」
サム  「怖い話ってのがソレだってえのが…」

もうちょっとマシな話はねえのか、という質問。

サム  「キースにネタはねえのかよ?」
キース 「生憎とウチの寺には、心霊現象というヤツは…」
ジョミー「無いっていうわけ、ケチっぽいよね?」

お寺だったら七不思議くらい装備してくれ、と注文が。

ジョミー「それでこそ立派なお寺なんだと思うけど!」
ブルー 「璃慕恩院にも七不思議はあるねえ、昔から」
キース 「ウチには無いぞ!」

無くても別に困りはしない、とバッサリと。
そうなんですか…?


※ちょこっと私語。
 家族Aが大好きなお菓子、なんだか味が変わったとか。
 材料が変わったのか、はたまたパティシエの舌が変わったか。
 そういう話の真っ最中に、家族Bが「こんな感じかも」と通ぶって。
 「女将、シェフを変えたね」って、それを言うなら「板」っすから!

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第152弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『スプーンの使い方』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、7月4日の更新です!
  転生ネタの第153弾です、よろしくお願いいたします~。

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