夏と言ったら怖い話だ、と盛り上がるシャン学メンバーですけど。
キース君が言うには七不思議が無い元老寺。別に困りはしないとかで。
キース 「七不思議などは、あっても無くても特に問題ないからな」
ジョミー「あった方が断然、楽しいじゃない!」
シロエ 「ですよね、子供にも人気が出そうですけど…」
サム 「だよなあ、肝試し会場とかにはピッタリだぜ、うん」
もっと地域に貢献しろよ、という意見。
サム 「夜に行ったら確実に出るとか、そっち系でよ」
キース 「出ると評判の掛軸だったら、今も俺の家にあるんだが?」
一同 「「「掛軸?」」」
キース 「忘れたのか、ぶるぅが出て来たヤツだ! あっちの世界の」
一同 「「「あー…」」」
忘れてた、と誰もが綺麗サッパリ忘却していた、昔の出来事。
シロエ 「掛軸の中から出ましたっけね、あっちのぶるぅは」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お月様の絵から世界が繋がったんだよ!」
スウェナ「そうだったわねえ…。あれが最初の出会いだったのに…」
マツカ 「今では、すっかりレギュラーですよ…」
もうこの世界に馴染みまくりで…、とマツカ君が振っている頭。
マツカ 「きっと今月も期待してますよ、お中元に」
キース 「そうか、そういうシーズンなのか…」
シロエ 「あの掛軸って、逆には使えないんですか?」
一同 「「「逆?」」」
シロエ 「ええ、逆です! こっちに出て来られるわけですし…」
逆に向こうへ送るとか、と画期的なアイデアが。
シロエ 「あれを開くだけで、向こうへ送れたら便利でしょうね」
サム 「いいじゃねえかよ、そのアイデア!」
ジョミー「それって抑止力にもなるよね、来ちゃった時に」
スウェナ「掛軸を開いてもいいか、って脅すのね!」
効きそうじゃない、と煌めく瞳。
スウェナ「送り返されるよりは、きっと静かにする筈よ!」
シロエ 「そう思うんですけど…」
どうなんですか、と生徒会長に視線。
送り返すことも出来るとか?
※ちょこっと私語。
リア友から来たメール、「机の上がこの有様で」と。
時間差で机の上にいる猫ズ、どう片付けても机が使えないとか。
「いっそ、そのまま使ってしまえ」とレス送ったら…。
即レス、「机は四つ足で齧り付かない」。机も四つ足ですけどねえ?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第152弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『スプーンの使い方』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月4日の更新です!
転生ネタの第153弾、タイトルは 『料理と新作』 です。
よろしくお願いいたします~v
