「ぶるぅ」の覗きがセットの青の間、丸三日間も励んだキャプテン。
それを満喫したのがソルジャー、今度は兄貴なバーに行きたいとかで。
Aブルー「キースが使える、えっと…。なんだっけ、キンキラキンの」
キース 「お袈裟だ、そのくらいは覚えてくれ!」
Aブルー「無理だよ、スッポンタケや兄貴と関係あるならともかく」
ただの坊主のコスチュームでは…、と覚える気などナッシング。
Aブルー「それで、君用のヤツはショボイわけ? キンキラキンが」
キース 「…親父のヤツがキンキラキンなら、俺のはキだな」
Aブルー「キの字だけ? たったそれだけ…?」
キース 「仕方ないだろう、格が落ちると言った筈だぞ」
着られるお袈裟にも決まりがだな…、と坊主ルールの解説が。
キース 「お袈裟のサイズも、着られる模様も色々とあって…」
シロエ 「あー…。それでイライザさんからキース先輩に…」
スウェナ「管理係が移ったってわけね、より詳しい方に」
キース 「そういうことだ。プロなら間違えないからな」
親父だけが坊主をやっていた頃は、特に問題無かったんだが…、と。
キース 「爺さんがいた頃は親父の係で、それから後がおふくろで…」
シロエ 「キース先輩が参入した今、管理は先輩なんですか…」
キース 「アレを出しておけ、で通じるからな。親父にすれば」
サム 「イライザさんだと無理なのかよ?」
キース 「もう少し詳しく説明しないと、違うのが出る可能性が…」
模様とかがな、と振っている頭。
キース 「だから今では俺の係だが、そのくらい細かいブツなんだ!」
Aブルー「見る人が見れば分かるのかい?」
ブルー 「一目で分かるよ、どの程度の坊主なのかはね」
駆け出しの坊主か、経験を積んだ坊主なのか、とキッパリと。
ブルー 「キースのショボイ袈裟だと駄目だね、偉く見せるのは!」
Aブルー「そうなんだ…。それじゃ、立派な兄貴には…」
見えないんだ、と考え込んでいるソルジャー。
さて、どうなる?
※ちょこっと私語。
リア友から来たメールの件名、「熱伝導率抜群」なるもの。
開けたら「アルミ製COOL猫鍋だって!」という中身。
COOLって製品名の鍋なんだろう、と素直に信じた管理人。
猫模様のアルミ鍋だよね、と訊いたら、夏の猫用ひんやりグッズ…。
※7月7日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第154弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『今の切っ掛け』 です、よろしくです~。
