忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り

青の間で「ぶるぅ」が覗きまくりの中、丸三日間も励んだキャプテン。
それで満足すればいいのに、兄貴なバーにも行きたい人がソルジャー。

Aブルー「兄貴なバーが駄目となったら、スッポンタケをさ…」
キース 「どうしろと言うんだ、この俺に!」
Aブルー「スッポンタケは君の弟子だろう? この機会に是非!」

兄貴なバーに行けないのなら、弟子の面倒を見てくれ、だそうで。

Aブルー「また法要の方を頼むよ、せっかくだから!」
キース 「だから忙しいと言っている! 卒塔婆書きで!」
Aブルー「その卒塔婆だよ、スッポンタケの分もよろしく!」

心をこめて書いて欲しい、と注文が。

Aブルー「立派な卒塔婆が欲しいよねえ…。漲れるように」
キース 「卒塔婆の規格は決まっているが!」
Aブルー「そうなのかい?」
キース 「何処の寺でも、今の季節は卒塔婆の包みが大量にだな…」

業者から届くものなのだ、と憂鬱そうな副住職。

キース 「それを端から書くのが坊主で、俺は泣きたい気持ちだが!」
シロエ 「でもですね…。卒塔婆プリンターもあるんでしょう?」
キース 「ウチの寺には入っていない!」

あの親父が買うわけがなかろうが、と歯軋りを。

キース 「俺の小遣いで買うには高いし、全部手書きだ!」
Aブルー「いいねえ、それじゃ心をこめて立派に書いてやってよ!」

規格が決まっているというなら字を立派に、という注文。

Aブルー「こう、効果のある書き方とかは無いのかな?」
キース 「効果だと?」
Aブルー「そうだよ、天国へ向かって一直線に!」

駆け昇れるようなヤツがいいねえ、とウットリと。

Aブルー「アッと言う間に絶頂ってヤツで、もうイきまくりで!」
キース 「坊主の世界に天国の概念は無いんだが!」
Aブルー「そうだったっけ? ちゃんとあったと思うんだけど…」
キース 「それを言うなら、お浄土だろうが!」

よくも間違えてくれやがって、と怒りMAX。
覚えろと言うだけ無駄なんじゃあ?


※ちょこっと私語。
 魚介類が売りの近所のスーパー、昨日、一昨日と目玉商品がイカ。
 一昨日は家族Aが出掛けて、今日は家族Bが行ったんですけど。
 売られていたイカの部位の話で、「外套膜」と説明したのが家族A。
 あまりのことに誰もが仰天、料理用語じゃないですから!

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第154弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『今の切っ掛け』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、7月11日の更新です!
  転生ネタの第155弾、タイトルは 『生まれた制服』 です。
  よろしくお願いいたします~v

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析