兄貴なバーに行きたいソルジャーですけど、キース君が駄目なのが今。
お盆を控えて卒塔婆書きな季節、その卒塔婆に書く梵字が話題。
キース 「言い回しも死語なら、単語も思い切り古いらしくて…」
ブルー 「断片だけでも通じたらマシ、って感じなんだよ」
シロエ 「でも、その言葉を習うんですね?」
キース 「知らない言葉を書きまくるなど、論外だからな」
観光土産のTシャツとかならオッケーだろうが、と挙がった例。
キース 「単にお洒落だ、とデザイン的に採用するならいいんだが…」
ブルー 「坊主の世界でそれはちょっとね…」
キース 「意味も分からないで書くとだ、有難味も何も…」
シロエ 「でもですね…。意味が分かったら空しいんでしょう?」
お経の中身、という指摘。
シロエ 「象が水を飲みに来るって他にも、あるんですよね?」
ブルー 「あるねえ、知ったら脱力しそうなお経が色々」
スウェナ「なんだか複雑な気分だわ…。お経の中身が作文だなんて」
マツカ 「ぼくも初めて知りましたよ…」
父の知り合いにはお釈迦様の国の人もおいでですけど、と御曹司。
マツカ 「あの方たちにお経を渡せば、訳して貰えるわけですね?」
キース 「ハッキリ言うがな、失望したくなければやめておけ」
ブルー 「ぼくも賛成。最悪、レシピな中身になるから」
一同 「「「レシピ?」」」
ブルー 「献立と言った方がいいかな、お釈迦様たちの食事だよ」
一同 「「「あー…」」」
ますますもって日常だよな、と脱力している御一同様。
シロエ 「献立色々なお経なんですね。これを食べた、と」
キース 「そんな感じだ。…豚カツとかな」
一同 「「「豚カツ!?」」」
何故に豚カツ、と一同、ビックリ。
キース 「俺は嘘などついていないぞ、お釈迦様の最後の晩餐だ!」
シロエ 「それが豚カツなんですか?」
キース 「柔らか豚だ、直訳すれば」
どういう料理か謎なんだそうで、豚カツと覚えるんだとか。
マジですか?
※ちょこっと私語。
リアル若人と部活の話が、カボチャのサラダの話とゴチャ混ぜ。
ワケワカランになった食卓、クラブとカボチャで通じないオチ。
そしたら家族Aの台詞が、「カニとカボチャが混ざってる」。
確かにカニはクラブですけど、そこまで捻ると「混ぜるな危険」…。
※7月14日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第156弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『金平糖』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、7月18日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
