兄貴なバーに行こうとしたって、キース君が多忙で無理なソルジャー。
お盆を控えた今は卒塔婆書き、梵字がどうこうという話題で。
Aブルー「お釈迦様の国の言葉で書いたら、日常もお経なんだよね?」
キース 「間違えるなよ、お釈迦様に限定されるからな」
Aブルー「そうなのかい?」
キース 「当然だろうが、一般人の日常がお経になると思うのか!」
お釈迦様だからこそ、日常生活も有難いのだ、という説明。
キース 「柔らか豚をお召し上がりになった結果が食中毒でも!」
Aブルー「うーん…。でも、そればかりじゃないよね、お経」
キース 「それはまあ…。お釈迦様の弟子というのもアリだが…」
Aブルー「じゃあさ、君が言ってる阿弥陀様はどう?」
お釈迦様の弟子の一人だろうか、と質問が。
Aブルー「他にも色々、仏様がいるようだけど…。みんな弟子かい?」
キース 「其処の所は理解するのが難しくてだな…」
あんたに言っても分かるかどうか、と深い溜息。
キース 「とにかく、有難い人の日常だけだ! お経になるのは!」
シロエ 「食中毒でもいけるんですね?」
キース 「奥さんを捨てて家を出たって、お経になるが」
一同 「「「は?」」」
キース 「それもお釈迦様の人生なんだ!」
何不自由ない王子様な生活、それに妻子も捨てて歩んだ仏の道。
キース 「後には息子も弟子になるんだ、これは有名な話だぞ」
Aブルー「奥さんって…。それに息子って、そうなるとさ…」
キース 「どうかしたのか?」
Aブルー「お釈迦様だってしていたんだよね、セックスを!」
ぼくの世界じゃ自然出産は無いんだけどね、とSD体制な世界の人。
Aブルー「だけど子供が出来る仕組みは知ってるし…」
キース 「お釈迦様を愚弄する気か、あんた!?」
Aブルー「違うよ、お経の凄さが更にダイレクトに!」
キース 「なんだと?」
Aブルー「こう、魂にね!」
ビンビンと響いて来ちゃったんだよ、と恍惚と。
これってヤバくないですか?
※ちょこっと私語。
食事の後のお皿の仕分け。食洗器に入れるか、入れては駄目か。
そんな作業中に、家族A曰く、「ゴーヤのお皿は?」。
間髪を入れず答えたのがB、「森のバターだから、脂っぽいしね」。
「森のバター」と言えばアボカド、Aがゴーヤと間違えたオチ…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第156弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『金平糖』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、7月18日の更新です!
タイトルは 『覗きで修行を』 となっております。
舞台は春です、お花見のシーズンが終わった後のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月18日の更新です!
転生ネタの第157弾、タイトルは 『収穫祭のキュウリ』 です。
よろしくお願いいたします~v
