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シャングリラ学園つれづれ語り

お盆を控えて卒塔婆書きが忙しいキース君。まさにリーチな季節が今。
そして卒塔婆を欲しがるソルジャー、現地でのレポに突撃だそうで。

シロエ 「歌と踊りのプロ集団って…。兄貴がですか?」
ブルー 「らしいよ、絶世の美女から、如何にも兄貴な人まで色々」
一同  「「「美女?」」」
ブルー 「そうなんだよねえ、女装がお約束らしくって…」

その集団はまさに美女と野獣といった雰囲気、という解説。

ブルー 「ガタイのいい兄貴が楽器を担当、美形は歌って踊るんだよ」
シロエ 「それってネタではないですよね?」
ブルー 「残念なことに、ネタじゃないんだよ」
キース 「あの国はそういう国だったのか!?」
ブルー 「そうらしいねえ、お釈迦様の時代はどうか知らないけれど」

今は結婚式にも、赤ちゃんが生まれたお祝いにも…、と。

ブルー 「プロの兄貴な集団を呼んで、踊って祝って貰うんだよ」
シロエ 「…呼ばないっていうのは無いんですか?」
ブルー 「呼ばないと人生終わるらしいよ」
一同  「「「え?」」」

何故、人生が終わるのだ、と顔を見合わせる御一同様。

シロエ 「兄貴でしょう? そのプロ集団は」
キース 「どうして人生を兄貴に左右されねばならん!」
ブルー 「伝統だからねえ、呼んで御祝儀をはずむものでさ…」

呼ばなかったら呪われるのだ、と怖い話が。

ブルー 「本当に人生終わった人もあるって言うから…」
キース 「呪われないように呼ぶわけか…」
ブルー 「そう聞いているよ、伝統だよ」
シロエ 「プロ集団は何処に出没するんです?」
ブルー 「何処の町でも、普通に歩いているらしいけど?」

綺麗な民族衣装を纏って、お化粧もして、と説明が。

ブルー 「美形の場合は女性と間違えられるんだけど…」
キース 「ガタイのいい方が問題なんだな?」
ブルー 「何処から見たって兄貴だからね!」
シロエ 「じゃ、じゃあ…」

あの人も簡単に見付け出すんじゃないですか、と。
ヤバいかも…?


※ちょこっと私語。
 家族Aが書庫で捜し物。蔵書の数が一番少ないBのを捜索中だとか。
 「それなら此処だ」と指差した書架、「頼む」と去ってしまったA。
 いくら捜しても見当たらないオチ、その旨、Aに報告したら…。
 「アレ好きだから、読んで適当に突っ込んだかも」。自分で捜せ!

※7月21日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv 
 転生ネタの第158弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『予知とレンコン』 です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『覗きで修行を』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  お花見シーズンが終わった後は、ゴールデンウィークが気になる所。
  何処も混むから、という話を遮り、ジョミー君が振ったネタ。
  なんでも時代錯誤なお寺で、今どき女人禁制だとか。
  そう言われると突破したくなるもの、登山も兼ねて結界破り…?
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv) 

 次回更新日は、8月15日でございます~。

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