お盆と言ったら卒塔婆書きな季節、キース君が多忙で華麗にリーチ。
スッポンタケにもと思ったソルジャー、現地でのレポに突撃だとかで。
シロエ 「一目で分かる兄貴だったら、楽勝ですよ!」
ブルー 「そうなるかもねえ、ブルーでなくても分かりそうだし…」
サム 「ヤバくねえか、それ? 何処に行ってもいるのかよ?」
兄貴なプロ集団ってヤツは、とブルブルと。
サム 「お釈迦様の聖地にも出るってことはねえよな?」
ブルー 「残念だけどさ…。あの国だと、もうお釈迦様はさ…」
キース 「影が薄すぎるとは聞いているが…。まさか聖地にまで…」
結婚式とかにプロ集団を呼ぶ伝統があるのか、と悪い顔色。
キース 「あの辺りには、仏教の寺も多いと聞くが…」
ブルー 「お寺は関係無いんだよ。ほら、呼ばないと呪われるから」
シロエ 「…つまり、いるってことですね?」
ブルー 「ごくごく普通に、結婚式とかには来るらしいねえ!」
そして毎日、街でもスタンバッている、という話。
ブルー 「お祝い事には出掛けるもの! 呼ばれるためには!」
シロエ 「マーケティングですか?」
ブルー 「そういうことだね、何処で結婚式があるとか…」
スウェナ「聞き込みするのね、次に行くべき会場を?」
ブルー 「らしいよ、だから歩けばプロ集団に出くわす仕組み!」
きっとカレー屋にもいるであろう、と合掌を。
ブルー 「ブルーが出掛けて行ったからには、会うと思うよ」
キース 「兄貴なプロの集団にか!?」
ブルー 「一応、覚悟はしておきたまえ」
卒塔婆に注文が入るかも、と銀青様の仰せ。
ブルー 「たまには珍しい卒塔婆もアリだよ、今風の」
キース 「どんな卒塔婆だ、今風というのは!」
ブルー 「お施主様の好みの梵字入りかな…。現地レポの成果で」
キース 「嫌すぎるんだが!」
ブルー 「でもねえ、ノリも大切なんだよ、坊主はね!」
お経もノリが大切だから、と締められた話。
卒塔婆書き、無事に済みますか…?
※ちょこっと私語。
選挙権も持たないリアル若人、焼いたソーセージが大好物。
今日は本場仕様のを焼いて貰って、美味しく食べたんですけれど。
曰く、「今の季節に食べると、ビールが欲しくなるよね!」。
ビールでなければワインと叫んで、締めた言葉が「イメージです」。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第158弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『予知とレンコン』 です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『覗きで修行を』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
お花見シーズンが終わった後は、ゴールデンウィークが気になる所。
何処も混むから、という話を遮り、ジョミー君が振ったネタ。
なんでも時代錯誤なお寺で、今どき女人禁制だとか。
そう言われると突破したくなるもの、登山も兼ねて結界破り…?
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、8月15日でございます~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月25日の更新です!
転生ネタの第159弾です、よろしくお願いいたします~。
