夏休みに入れば近付くのがお盆、卒塔婆書きに追われるキース君。
今日はサボリだと抜け出して来たら、ソルジャーもやって来たわけで。
Aブルー「直々って言葉は普通なのかい、この国ではさ?」
シロエ 「ぼくは使いませんけれど…。キース先輩は使いますよね?」
キース 「坊主の世界では普通に使うが…。偉い人たちも多いしな」
直々にお言葉を賜る機会もあったりするし、と副住職。
キース 「璃慕恩院の老師様なら、もう有難く押し頂くが…」
Aブルー「直々を?」
キース 「そうだ、直々にお言葉を賜れるとなれば、光栄で…」
Aブルー「なるほどねえ…。君にもそういう機会があるんだ?」
キース 「行事の時に出掛けてキッチリ奉仕すればな」
努力を認めて貰えた時には、お言葉だって…、と合掌を。
キース 「そういうチャンスを貰うためにも、日頃の行いが肝心だ」
Aブルー「日頃って…。何処で頑張ってるわけ?」
キース 「もちろん、璃慕恩院で行事と聞いたら駆け付けてだな…」
Aブルー「あそこはそういう所なのかい?」
直々を頑張る所なのか、とソルジャー、何故か唖然とした顔。
Aブルー「なんだか、イメージ違うんだけど…。お寺で直々…」
キース 「一般人より、機会は多いと思うがな?」
ブルー 「だよねえ、封建社会だからさ」
Aブルー「ああ、なるほど! ハーレムみたいな感じかな?」
一同 「「「ハーレム?」」」
どうしてお寺がハーレムなのだ、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「凄く縁遠い言葉が聞こえたように思いますけど…?」
キース 「まったくだ。あんた、璃慕恩院を愚弄する気か?」
Aブルー「していないってば、でも直々って…」
セックスっていう意味なんだってね、と斜めな台詞。
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「セックスだってば、ジキジキといえば!」
キース 「何処の言葉だ!?」
Aブルー「この国だよ!」
ぼくも初めて聞いたんだけど、と言われましても。
ジキジキですか…?
※ちょこっと私語。
何かと話題なポケモンGOで、リアル若人の友人が見舞われた悲劇。
夏休みもクラブ活動は無休、ヘロヘロになって家に帰ったら。
母の書き置き、「ギャラドス捕まえに行って来ます」。
そして無かった若人のおやつ、「飢え死にしそう」なメール来た…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第159弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『消された食文化』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は今週木曜、7月28日の更新です!
転生ネタの第160弾です、よろしくお願いいたします~。
