お盆を控えて卒塔婆書きなのがキース君ですけど、問題はソルジャー。
スッポンタケにも欲しいらしくて、カレーの国まで出掛けてレポを。
Aブルー「ジキジキはこの国の言葉ってことになってるけどさ…」
シロエ 「そう聞きましたよ、ぼくたちは知りませんけどね!」
Aブルー「ぼくも知らないから、あの人たちに訊いたんだよ!」
プロの兄貴な集団の人に、端から質問して回ったとか。
Aブルー「あの国だと常識らしいんだけど…。ジキジキは!」
ジョミー「でも、知らないよね?」
サム 「聞いたこともねえよな、キースが言ってた方の意味しか」
Aブルー「よく聞いてみたら、この国の人が教えたらしくて!」
旅行に出掛けたバックパッカー、そういう人たちが教えたジキジキ。
Aブルー「兄貴な人たちと推理した結果、ジョークだろうと!」
一同 「「「ジョーク?」」」
Aブルー「旅先で嘘八百を教える人間、多いらしいから!」
ジキジキもその一つであろう、というプロな兄貴の人たちの説。
Aブルー「だからジキジキがお勧めなんだよ! 卒塔婆に書くなら!」
キース 「なんでそうなる!?」
Aブルー「今や立派な現地語だから! この国の人に限定で!」
他の国の人には言わないらしい、ジキジキな客引きエトセトラ。
Aブルー「とても有難い言葉なんだよ、お釈迦様の国の!」
スウェナ「この国の言葉じゃないのは確かね、それって」
マツカ 「ええ…。お釈迦様の国の言葉になるんでしょうね」
シロエ 「新しく出来た言葉ですけどね…」
お釈迦様の国の言葉で合ってるでしょう、という見解。
シロエ 「それでジキジキがイチオシってことになるんですね?」
Aブルー「他にも色々習って来たけど、ジキジキだよねえ!」
キース 「俺にそれを書けと…?」
Aブルー「話が早くて助かるよ! これがジキジキ!」
キース 「うっ…!?」
Aブルー「ジキジキだよね?」
現地で書いて貰いましたーっ! と出て来たメモ。
思いっ切り梵字…。
※ちょこっと私語。
家族Aがチラシを見ながらお喋り、キャベツがどうのと家族Bと。
他の面子も横からあれこれ、話題は食料品オンリー。
盛り上がった中でAが言うには、「掃除機、1キロ」。
Aが持ってる電気屋のチラシ、掃除機を1キロ買いたいとでも…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第160弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『前と同じ髪型』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月1日の更新です!
転生ネタの第161弾です、よろしくお願いいたします~。
