忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り

さて、八月。いよいよお盆の季節到来、お坊さんたちが多忙な季節。
キース君も本気でリーチですけど、息抜きとかで生徒会長宅に登場で。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ いらっしゃい!」
シロエ 「キース先輩、卒塔婆書きの方はどうですか?」
キース 「この期に及んで、親父が押し付けて来やがった!」

五十本も、とウンザリな顔。

キース 「どう考えても今夜は徹夜だ、でないと絶対、間に合わん!」
スウェナ「だったら、此処でサボッていないで書きなさいよ!」
マツカ 「そうですよね…。ぼくもその方がいいと思います」

お盆は目の前じゃないですか、という指摘。

マツカ 「十三日には迎え火ですよね、墓回向とかもあるでしょう?」
シロエ 「マツカ先輩も詳しくなりましたよね…」
サム  「嫌でも覚えてしまうと思うぜ、ダチが副住職ではよ…」
ジョミー「ぼくとサムだって、お盆は手伝わされるしね…」

今年も棚経に行かされるから、とブツブツと。

ジョミー「キースがいるだけで迷惑なんだよ、ぼくたちは!」
キース 「貴様ら、俺の苦労も知らないで!」

卒塔婆書きのキツさも知らないくせに、と文句たらたら。

キース 「親父にクーラーを禁止されてて、暑さが半端ないんだぞ!」
シロエ 「え? 今年はとても涼しく書ける筈ですけど?」

酷寒地獄だと言いましたよね、とツッコミが。

シロエ 「スッポンタケの卒塔婆を書いたら涼しいですよ?」
スウェナ「そうよね、それとも書いた後なの?」

とっておきの涼しい卒塔婆、と質問ですけど。

キース 「…それがだな…」
サム  「書いてねえのかよ、例のジキジキ」

ジキジキなるもの、お釈迦様の国でソルジャーが仕入れて来た言葉。

サム  「手本の梵字は貰っているだろ、書いちまえよ」
シロエ 「素敵に涼しくなれますよ!」
スウェナ「書いた後だって涼しそうよ?」
ブルー 「部屋に隠すしかないからね…」

アドス和尚にバレたら後が無いから、と銀青様。
ごもっとも…。


※ちょこっと私語。
 昨日、逝ったと噂の管理人のPC、新しいのを買ったのが午後。
 店を出たのが午後3時前で、家に帰ってセットアップなんですけど。
 どういうわけだか、午後6時には新PCから更新していた某pixiv 。
 昨今のPCが進化したのか、管理人のスキルが上がったか、どっち?

※8月1日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第161弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『水との相性』 です、よろしくです~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析