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シャングリラ学園つれづれ語り

いよいよお盆が迫って来たのに、卒塔婆書きに追われているキース君。
スッポンタケの卒塔婆も書いていないとか、なんともリーチな状況で。

サム  「あー…。親父さんだと分かっちまうよな、梵字くらいは」
キース 「分かるどころか、その場で読むぞ!」
シロエ 「でもですね…。読まれた所でジキジキですよ?」

ジキジキの意味は知らないでしょう、という指摘。

シロエ 「誰かさんの話じゃ、今どきの言葉みたいですしね?」
マツカ 「バックパッカーが教えた嘘が元ネタらしいですから…」
サム  「バレねえんじゃねえの、ジキジキの意味」
キース 「馬鹿野郎!」

貴様ら、ちゃんと調べたのか、と突き付けるスマホ。

キース 「お釈迦様の国と、ジキジキで検索してみやがれ!」
一同  「「「えーっと…?」」」

どうなるんだろう、と検索ワードを打ち込む御一同様。

サム  「マジかよ、夜はジキジキってトップに出てくるぜ?」
シロエ 「ジキジキの意味も書いてありますよね…」
キース 「分かったか! 今はそういう時代なんだ!」

知っているヤツは知っているから、と言われましても。

シロエ 「引き受けたのは先輩ですよ? 御布施を貰って」
スウェナ「注文通りに書かないっていうのは、マズイと思うわよ?」
ブルー 「そうなるねえ…。明らかにルール違反だよ」

坊主の世界では許されない、と伝説の高僧、銀青様の仰せ。

ブルー 「キッチリと書いてなんぼだね。何が起ころうとも!」
ジョミー「スリル溢れる卒塔婆ってことでいいじゃない!」

涼しくなるよ、とジョミー君も。

ジョミー「今夜は徹夜って言ってたんだし、涼しい気分で!」
サム  「予報じゃ今夜は熱帯夜だぜ?」

涼しい卒塔婆にピッタリじゃねえか、と激励が。

キース 「やかましい! 書くのも、親父に殺されるのも俺だ!」
シロエ 「ベッドの下に隠しましょうよ」
キース 「俺は布団だ!」

安全な隠し場所は無い、という叫び。
布団ではねえ…。


※ちょこっと私語。
 8月に入って暑さMAX、経験則的に最高気温は8月10日前後。
 どこまで行くのかガクガクブルブル、けれど昨夜に救いの声が。
 庭で鳴き始めた秋の虫の音で、「もうちょっとだけ頑張れや」と。
 あれぞ天の声、虫よ、アンタが救世主…!

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第161弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『水との相性』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、8月4日の更新です!
  転生ネタの第162弾、タイトルは 『船と天麩羅』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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