いよいよ棚経の日ですけれども、スッポンタケの卒塔婆が大問題。
立てて飾っておきたいソルジャー、スイカに刺すと言い出しまして…。
Aブルー「ほらほら、押さえて! スイカを網ごと!」
ぶるぅ 「えとえと、その前に網に他のお供え物とかを…」
重石の代わりに固定した方がいいと思うの! と、もっともな意見。
Aブルー「なるほどねえ! カボチャとかサツマイモとかを!」
ぶるぅ 「そうなの、紐で結ぶとかして、外れないように!」
Aブルー「いいねえ、それじゃお願い出来るかな?」
ぶるぅ 「オッケー!」
卒塔婆の重さはどのくらいかな、と手際よく結んでゆくお供え物。
シロエ 「ほ、本気でスイカに卒塔婆ですか?」
Aブルー「いいと思うけどね、せっかく書いて貰ったんだから!」
ブルー 「スイカに卒塔婆ねえ…。聞いたことさえないけどね?」
Aブルー「いいんだってば、ぼくが飾ると言ってるんだから!」
刺したら映えるに違いない、と卒塔婆を抱えるソルジャーですけど。
Aブルー「あれ? 待ってよ、まさにジキジキだよ、これは!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「ジキジキだってば、スイカにグサリと刺すんだから!」
スッポンタケがスイカの奥の奥までズンズンと…、と紅潮する頬。
Aブルー「スッポンタケがスイカを貫くんだよ! 奥の奥まで!」
一同 「「「うわー…」」」
その発想はまるで無かった、と一同、ドン引き。
シロエ 「な、なんてことを言うんです! 卒塔婆ですよ!?」
マツカ 「そうです、キースが命を懸けて書いたんですけど!」
Aブルー「うん、ジキジキと書いてくれたよ!」
お釈迦様の国の言葉でセックスだよね、というのがジキジキ。
Aブルー「スイカに刺したらそのものだよねえ、グッサリと!」
ブルー 「卒塔婆をなんだと思ってるのさ!」
Aブルー「決まってるじゃないか、スッポンタケの分身だよ!」
スッポンタケ自身と言ってもいいかも、とウキウキと。
いいんですか…?
※ちょこっと私語。
出先で白人さんとすれ違ったという、家族AとBですけれど。
「なんであんなに足が長いんだろ、胴が短すぎ!」と言うわけで。
聞いた家族C、「そりゃ、食べ物が違うから…。肉食だよ?」。
草食な日本人より腸が短いから、胴も短いとか。…マジっすか?
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転生ネタの第164弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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