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シャングリラ学園つれづれ語り

お盆の棚経の日ですけれども、スッポンタケの卒塔婆が大問題。
スイカにグサリと刺したいソルジャー、男子二名を手伝いに指名で…。

Aブルー「兄貴でジキジキな世界にようこそ! スイカを押さえる!」
シロエ 「嫌だと言ったら、どうなるんですか?」
Aブルー「スイカの代わりに、君に刺してもいいんだけれど?」

ズボンの後ろに刺して立てれば完璧だよね、と怖すぎる意見。

Aブルー「緩いようなら、ベルトでギュギュッと締めればね!」
シロエ 「ぼくに卒塔婆を背負えとでも!?」
Aブルー「本当にグサリと刺されるよりかはマシだと思うよ」

バックバージンを奪われたいなら別だけれど、とニヤニヤと。

Aブルー「初めての人には、あくまで優しく! 出来る兄貴ならね!」
マツカ 「ぼ、ぼくは遠慮しておきます…!」

スイカを押さえることにします、と即断したのがマツカ君。

マツカ 「ぼくで良ければ、一人で押さえますけれど…」
Aブルー「そうだねえ…。どうしようかな、シロエも捨て難いしね…」
シロエ 「いえ、ぼくもスイカを押さえますから!」
Aブルー「バックバージンの方はいいのかい?」

ジキジキな卒塔婆で貫いたっていいんだけれど、と構える卒塔婆。

Aブルー「大丈夫だよ、ちゃんと優しくするから!」
シロエ 「遠慮しときます、ズボンの後ろに刺される方も!」
Aブルー「えーっ!? つまらないねえ、せっかくなのに…」

まあいいけどね、とスイカに視線。

Aブルー「要はジキジキを体現できればいいわけだから…」
シロエ 「マツカ先輩、押さえましょう!」
マツカ 「こうですね!」

どうぞ遠慮なく刺して下さい、と押さえるスイカ。

Aブルー「逃げないように押さえていてよ? せーのっ!」
シロエ 「ひぃぃっ!!」

振り上げられた卒塔婆がスイカにグッサリ。

マツカ 「あ、網は破れていませんね…?」
シロエ 「スイカの方も…」

ヒビも入っていないんですが、と。
流石はサイオン、まるでマジック…。


※ちょこっと私語。
 逝ったと噂の管理人の新PC。昨夕、新品入荷しましたのTEL。
 本日、交換に出掛けて行ったら「本体もOSも不良品ですけど」。
 「この状態で使えただなんて、信じられないですよ」という仰せ。
 「セットアップも不可能なレベルの不良品」って、私の立場は?

※シャングリラ学園番外編、『危ない生き物』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 毒のある蜘蛛に噛まれたという馬の話から、話題は有毒な生き物へ。
 なんと猛毒の鳥がいるとか、世界で三番目にヤバイらしい毒。
 触ったりすると危険だそうで、毒の由来は鳥の食べ物。
 それを聞いたら、閃いたらしいのがソルジャーで…。
 (シャングリラ学園番外編、9月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、9月5日でございます~。

※8月15日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第165弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『レモンの味』 です、よろしくです~。

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