ソルジャーがスイカに卒塔婆をグッサリ、意味する所はジキジキで。
祭壇の真ん中にドンと飾って、後は棚経を待つばかりという怖い状況。
シロエ 「キース先輩、突っ込むでしょうか…」
ブルー 「間違ってるぞ、と言い出すだろうね、何も考えずに」
それを言ったら身の破滅なのに…、と合掌している生徒会長。
ブルー 「いっそ熱中症の一歩手前なら、気付かないって可能性も…」
マツカ 「その方がマシだという気がしますよ、意味を知るよりは」
シロエ 「そうですよね…。救急搬送される結果になったとしても…」
キース先輩は幸せなんじゃあ、とシロエ君も溜息なスイカのオブジェ。
シロエ 「頑張って書いた卒塔婆がこういう有様ですしね…」
スウェナ「だけどキースは棚経のプロよ?」
マツカ 「其処なんですよね、熱中症なんか起こしそうになくて…」
副住職のプライドにかけて、とマツカ君が眺めている卒塔婆。
マツカ 「きっと完璧に正気ですよ。ジョミーはヤバそうですけれど」
ブルー 「ジョミーも毎年やっているから、素人さんよりはさ…」
シロエ 「耐性が出来ていそうですよね、棚経の時に限定で」
Aブルー「そうだよ、二人とも元気に頑張ってるよ!」
この暑い中を棚経三昧、とサイオンでチェックしている様子。
Aブルー「でもねえ、遅れは出てくるから…。それを今年も短縮で!」
シロエ 「瞬間移動で此処へ運んで、次の場所まで送るんですよね?」
Aブルー「その通り! 棚経お助けショートカットだよ!」
遅れが大きくなって来たから、そろそろかな…、と。
Aブルー「二十分ほど遅れているしさ、此処で一気に!」
シロエ 「じゃあ、今年のスッポンタケの棚経は二十分ですか?」
Aブルー「そんなトコだね、余裕たっぷり!」
ジキジキな卒塔婆を解説している時間もあるよ、と。
シロエ 「本気なんですね?」
Aブルー「もちろんだよ!」
後はキースのツッコミ待ちだ、と言ってますけど。
破滅に向かってカウントダウン?
※ちょこっと私語。
「桶狭間の戦い」について、せっせと書いてた家族A。
書き上がったヤツを家族Bがチェック、「これは酷い」と深い溜息。
「とゆはざま、って?」と眉間に皺まで、何のことかと思ったら。
全ての「桶」が「樋」だったわけで、思い込んだら一直線…?
※8月18日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第166弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『吸血鬼』 です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『危ない生き物』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
毒のある蜘蛛に噛まれたという馬の話から、話題は有毒な生き物へ。
なんと猛毒の鳥がいるとか、世界で三番目にヤバイらしい毒。
触ったりすると危険だそうで、毒の由来は鳥の食べ物。
それを聞いたら、閃いたらしいのがソルジャーで…。
(シャングリラ学園番外編、9月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、9月5日でございます~。
