棚経にやって来たキース君ですけれども、目を留めたのが例の卒塔婆。
スイカに刺すとはあんまりだ、と引っこ抜くよう指示したら…。
Aブルー「スイカに刺さっているのが大切、其処がポイント!」
キース 「だから、スーパーのディスプレイに惑わされるな!」
Aブルー「スーパーなんかは無関係だよ、ぼくが考えたんだから!」
このジキジキなスイカと卒塔婆、とソルジャー、得意満面で。
Aブルー「スイカの奥の奥までズンズン、それでピンと来ない?」
キース 「何のことだかサッパリなんだが!」
Aブルー「奥の奥まで突っ込んでるのが卒塔婆なんだよ!」
ジキジキなスッポンタケの卒塔婆で…、と指差す卒塔婆。
Aブルー「言わばスッポンタケの分身、でもってスイカは咥える方!」
キース 「…咥えるだと?」
Aブルー「そう! こう、しっかりと咥え込んでるんだよ、分身を!」
抜けてしまわないように、ギュッと締め付けて…、というのがスイカ。
Aブルー「つまり、スッポンタケとスイカがジキジキなわけで!」
キース 「なんだって!?」
Aブルー「もうそのままだよ、言葉通りにセックスだよ!」
お釈迦様の国の言葉でジキジキと言えばセックス、と溢れる自信。
Aブルー「せっかく卒塔婆を書いて貰ったから、ジキジキも!」
キース 「な、なんという罰当たりなことを…!
卒塔婆とスイカでそんなことを、と青ざめている副住職。
キース 「仏罰が当たっても知らんぞ、あんた!」
Aブルー「当たらないってば、スッポンタケも悦んでるから!」
お盆に実家に帰ってるんだし、寛いだ気分でセックスも、と。
Aブルー「こうしてスイカとヤッていればね、漲る筈だよ!」
キース 「あんたはそれでいいかもしれんが、俺はどうなる!」
Aブルー「どうって、これから棚経をしてくれるんだろう?」
キース 「こんな代物を拝めるか!」
Aブルー「それは酷いよ!」
スッポンタケの棚経を頼んだ筈だ、と譲らない人。
キース君、ピンチ…?
※ちょこっと私語。
リオ五輪の閉会式、今朝でしたけれど、観ていないのが管理人。
開会式すら観なかった有様、ロンドン五輪の時より失くした関心。
「オリンピックはどうでもいいけど、聖火は好き」だった筈なのに。
採火式をやるオリンピアが好き、いや、好きだったと今や過去形…。
※8月22日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第167弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『理想郷の名前』 です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『危ない生き物』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
毒のある蜘蛛に噛まれたという馬の話から、話題は有毒な生き物へ。
なんと猛毒の鳥がいるとか、世界で三番目にヤバイらしい毒。
触ったりすると危険だそうで、毒の由来は鳥の食べ物。
それを聞いたら、閃いたらしいのがソルジャーで…。
(シャングリラ学園番外編、9月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、9月5日でございます~。
