スイカに刺さったジキジキな卒塔婆、ソルジャー自慢の飾りですけど。
それをキース君が拝まないのなら、アドス和尚を呼ぶのだそうで。
Aブルー「アドス和尚に頼むんだったら、キースは放り出さないと…」
ブルー 「そうだね、棚経ダブルブッキングは何かとねえ…」
お寺の方でも避けたいもので、と生徒会長、いや銀青様。
ブルー 「貴重な時間を無駄にするから、きちんと管理したいんだよ」
シロエ 「あー…。無駄足というのは避けたいでしょうね、誰だって」
ブルー 「棚経スケジュールの管理アプリがあったらさ…」
インストールしたいし課金もする、と語ったお坊さんもいるとか。
シロエ 「インストールはともかく、課金までですか!」
ブルー 「そのくらい切実に欲しいらしいよ、管理用のアプリ」
開発しても旨味が無いから実現しないだろうけれど、と。
ブルー 「そういうわけだし、キースとジョミーは次に送りたまえ」
Aブルー「分かった、代わりにアドス和尚にお願いするよ!」
シロエ 「サム先輩が喜びそうですね、自転車で走ってるんですから」
マツカ 「スクーターを追っているんですしね、キツすぎですよ」
スウェナ「サムにとっても美味しいわよねえ、此処の棚経」
クーラーも効いているんだから、ということで。
Aブルー「じゃあ、キースとジョミーは他所の棚経を続けてくれる?」
キース 「ちょっと待て!」
本気で親父を此処に呼ぶ気か、とガクガクブルブル。
Aブルー「そうだけど? 君が棚経をしないんだから」
シロエ 「時間の方も押してますよね、急いだ方がいいですよ」
次のお宅へ自転車で、とシロエ君も押している背中。
シロエ 「キース先輩の持ち時間は残り十分ですから!」
Aブルー「瞬間移動で送りはしないよ、急ぐことだね」
キース 「ま、待ってくれ! 俺にやらせてくれ!」
Aブルー「あれ? 気が変わったと…?」
お浄土に行きたいのかと思ったのに、と怖い台詞が。
普通は行きたくないですよね?
※ちょこっと私語。
管理人がまだ小さかった頃、庭にまいたドングリから育ったクヌギ。
一緒に育ってずいぶん立派に、「大きくなったね」と眺めていたら。
植木屋さんの勘違いで根こそぎバッサリ、切り株だけになった衝撃。
犯行は8月26日、此処の5周年記念日とは、ゴージャスな…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第168弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『博物館のお土産』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、8月29日の更新です!
転生ネタの第169弾、タイトルは 『不味かった餌』 です。
よろしくお願いいたします~v
