残暑が厳しいシーズンですけど、九月といえば秋のお彼岸で。
暑さ寒さも彼岸までとか、そのお彼岸に忙しいのがお坊さんたちで…。
キース 「お盆が終わった時点で、カウントダウンだったしな…」
シロエ 「そうなんですか?」
ブルー 「ツイッターでも呟いていた人がいたねえ、お彼岸の件で」
「#坊さんあるある2016盆」の時だ、という証言。
ブルー 「やっと終わったと盛り上がる中で、こう後ろ向きに…」
シロエ 「その人は何を呟いたんです?」
ブルー 「カレンダーを見て下さい、お彼岸まで残り35日、と」
キース 「そんな冷静なヤツがいたのか、後ろ向きではあるんだが…」
きちんと数えていたんだな、と眺める壁のカレンダー。
キース 「そうか、あの時点で残り35日しか無かったのか…」
サム 「キース、数えていなかったのかよ?」
キース 「とりあえず終わった、と思い切り燃え尽きていたからな…」
今年のお盆は特に酷かった、と嘆き節。
キース 「誰とは言わんが、棚経で激しい迷惑を…」
一同 「「「あー…」」」
スッポンタケの卒塔婆のことか、と誰もが納得。
シロエ 「自分に都合よく解釈していましたしね、棚経を…」
サム 「俺も後から聞いたけどよ…。変食陀羅尼でドツボだろ?」
キース 「あの馬鹿野郎が斜め上に勘違いしやがったからな!」
妙なモノを増やしてくれやがって、と苦々しい顔。
キース 「どうしてあいつに施餓鬼する羽目になったんだ!」
ブルー 「死にたくないと言ったのは君だよ、卒塔婆の件で」
アドス和尚に頼んでいたなら、あの展開は無かっただろう、と。
ブルー 「スイカに刺さった卒塔婆を見逃す筈がないしね!」
サム 「うんうん、確実に怒りMAXで引っこ抜くぜ」
ジョミー「だよねえ、あのまま棚経に突入しないよね?」
ブルー 「陀羅尼どころか、棚経の前にお説教、いや、説法かな?」
そっちなら平和だったのに、と言ってますけど。
キース君の命がヤバいですよね?
※ちょこっと私語。
昨日の私語の所に書いてた、珍しい乳製品ドッサリな話。
飲むヨーグルトの大きなボトルも、ふと見れば「早池峰山」の文字。
牛の絵の側にエーデルワイスで、「おお、流石…!」と叫んだら。
家族全員、冷たい視線。「誰も知らんよ」って、花が特産品なのに!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第170弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『前のぼくの身体』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、9月5日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月5日の更新です!
転生ネタの第171弾です、よろしくお願いいたします~。
