秋のお彼岸が近付いてくる中、お盆の棚経の愚痴を言うのがキース君。
スッポンタケの卒塔婆がどうこう、けれど棚経がアドス和尚なら…。
ブルー 「退治してたと思うけどねえ、スイカと卒塔婆を」
シロエ 「でもですね…。キース先輩が絡んでいたのもバレますよ?」
マツカ 「字だけでバレると言ってましたよね、確かキースが…」
ぼくたちが見ても分かりませんが、とマツカ君は思い切り門外漢。
マツカ 「例のジキジキも読めませんから、字の区別なんて…」
シロエ 「どれも同じに見えちゃいますよね、卒塔婆なんかは」
ブルー 「素人さんにはそうだろうけど、同業者なら分かるんだよ」
サム 「俺には無理だぜ、キースのか親父さんかの区別は」
これでも坊主の端くれだけどよ、という人も。
サム 「見比べてみても、多分、サッパリ分かんねえかと…」
ブルー 「サムも本格的に坊主の道に進めば分かるよ」
キース 「書道は必須の世界だからな…。嫌でも理解出来るだろう」
ちょっとした癖で分かってしまう、とブルブルと。
キース 「あの馬鹿野郎に施餓鬼をしてしまったのは不覚だが…」
サム 「親父さんが何も知らねえ分だけ、マシってえのかよ?」
キース 「当然だろうが、親父にバレたら今からでも死ねる!」
あの恐ろしい卒塔婆とスイカ…、と合掌を。
キース 「ついでにジキジキの件もバレるし、もう確実に!」
スウェナ「お盆コースで殺されるのね、逆さ吊りで!」
シロエ 「違うコースじゃないですか?」
お盆は終わりましたから、と冷静な指摘。
シロエ 「今からだったら、お彼岸コースになるんじゃあ…?」
サム 「あー…。逆さ吊りはお盆限定コースな!」
ウラバンナで逆さ吊りだしよ、との声。
サム 「お彼岸コースって、俺にも分かんねえけどよ…」
シロエ 「どんなのでしょうね?」
キース 「俺が知るわけないだろう!」
しかしバレたら殺されるんだ、と恐れる過去の出来事。
棚経、最悪でしたもんねえ?
※ちょこっと私語。
そのエアコンは飾りなの、と思うくらいにクーラー嫌いな家族たち。
九月に入ったら言い出したことが、「そろそろ彼岸花が咲く」。
まだ早すぎる、と突っ込んでたのに、本日、ついに出て来た土鍋。
「これからは鍋のシーズンだ」なんて、彼岸花の方がマシっぽい…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第170弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『前のぼくの身体』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、9月5日の更新です!
タイトルは 『魅惑の肖像画』 となっております。
舞台は秋です、秋と言ったら芸術の秋だというお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月5日の更新です!
転生ネタの第171弾、タイトルは 『船長の操舵』 です。
よろしくお願いいたします~v
