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シャングリラ学園つれづれ語り

近付いてくるのが秋のお彼岸、けれどキース君が恐れているのは棚経。
あの時に何をやったかバレたら、アドス和尚に確実に殺されて終わり。

キース 「出来れば忘れたいんだが…。棚経のことは」
シロエ 「でも、インパクトは絶大でしたよ?」
サム  「俺も後から見ちまったけどよ…。アレは凄かったぜ」

スイカに卒塔婆は俺も一度も見たことねえから、という証言。

サム  「アドス和尚と回ってた時に、スイカのお供えは見たけどよ」
ジョミー「ぼくもスイカは他所でも見たけど、あんなの無いよね?」
キース 「あってたまるか、二つも三つも!」

しかも卒塔婆がアレだからな、と忌々しそうに舌打ちを。

キース 「なにがジキジキだ、俺の寿命は縮みっ放しだ!」
シロエ 「卒塔婆を書いてた時からですか?」
キース 「決まってるだろう、親父にバレたら殺されるんだぞ?」

あの時期だったら、お盆コースで逆さ吊りで…、と唱えるお念仏。

キース 「今からバレても、今度はお彼岸コースでだな…」
ジョミー「やっぱり殺されてしまうんだよね?」
キース 「親父は容赦ないからな!」

そうでなくても普段からうるさいのが親父、と。

キース 「棚経の前から怯え続けて、今も現在進行形だ」
スウェナ「大丈夫よ、誰もバラしに行かないもの」
シロエ 「そうですよね…。バラしても得はしませんし…」
サム  「下手に喋ったらとばっちりだぜ、止めてねえから」
一同  「「「うわー…」」」

それは嫌だ、と誰もが震える巻き添えコース。

ジョミー「ぼくが一番危ないのかな、キースと一緒に回ってたから」
ブルー 「そうなるだろうね、どうして注意しないんだ、と」
サム  「俺は安全圏だよなあ…。悪いけどよ」
シロエ 「あの場にいなかったことの証人がアドス和尚ですしね…」
スウェナ「他は全員、危ないのね?」
キース 「それで間違いないだろうな」

命が惜しければ何も喋るな、と緘口令。
棚経の件、見ざる聞かざる言わざるですね…?


※ちょこっと私語。
 抹茶入りのお菓子を貰ったことから、話題は抹茶入りのドリンクへ。
 そしたら家族Aが言うには、「抹茶入りのお茶」がどうこうと。
 抹茶入りも何も、抹茶はそのままお茶なんじゃ、と誰もが「?」。
 かなり経ってから「抹茶入りのお酒」と判明、それなら納得…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第170弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『前のぼくの身体』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は明日、9月5日の更新です!
  タイトルは 『魅惑の肖像画』 となっております。
  よろしくお願いいたします~v

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、9月5日の更新です!
  転生ネタの第171弾、タイトルは 『船長の操舵』 です。
  よろしくお願いいたします~v

※過去ログ置き場に8月分を纏めてUPいたしました。
                     
 よろしかったら、どうぞです~。

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