秋のお彼岸が近付いてくる中、保険に入ったシャン学メンバー。
スッポンタケの棚経の件がアドス和尚にバレても、生徒会長が救助で。
ブルー 「これで商談成立ってね。マツカ、御布施をありがとう」
マツカ 「いえ、こちらこそ…。危ない時はよろしくお願いします」
ブルー 「引き受けたからには全力を尽くすよ、ぼくだって」
もう早速に…、と指先でキラリと光ったサイオン。
シロエ 「えっと…。今のは何ですか?」
ブルー 「後から救助に駆け付けるよりも、先に防ぐのが楽だから…」
アドス和尚の意識に細工を、と微笑んでいる生徒会長。
ブルー 「お盆のことを考えたって、君たちに意識が向かないように」
シロエ 「会長、ありがとうございます! これで安心です!」
スウェナ「そうよね、私たちのことが意識に無いなら安全だわ」
ジョミー「ぼくは棚経に来ちゃったけれど、それはどうなるわけ?」
ブルー 「暑い中を大変だっただろうな、と思う程度だね」
此処での棚経なんかはスッパリ抜きで、と言ってますけど。
マツカ 「それなら、キースも大丈夫なんじゃないですか?」
シロエ 「そうですよね…。ぼくたちに意識が向かないんなら…」
ブルー 「甘いね、キースは別件だよ!」
ジョミーと違って副住職で、ちゃんと卒塔婆も書いてたから、と。
ブルー 「なんのはずみで危なくなるかは謎だってね!」
キース 「まさかと思うが、スイカだけでもヤバイのか?」
ブルー 「そんなのは無いと思うけど…。君が自分で言わない限りは」
スイカに刺さった卒塔婆なんて…、と生徒会長も呆れ顔。
ブルー 「でもね、ウッカリ喋った時には立派に運の尽きだから!」
シロエ 「ぼくたちは守って貰えるんですよね、その時も?」
ブルー 「保険に入ってくれた以上は、完璧にね!」
キース 「俺だけに死ねと?」
ブルー 「自業自得だから、別におかしくないだろう?」
墓穴を掘らないように気を付けたまえ、とアドバイス。
スイカはNGワードかも…?
※ちょこっと私語。
おでん種の話をしていた時に、家族Aが言った「鳥のさえずり」。
何のことだかサッパリなわけで、けれどリピート、何回も。
やっと気付いた家族B。「それは鯨のさえずりだろう」と。
そういうのもあった、と思うくらいに鯨はマイナー食材かも…。
※シャングリラ学園番外編、『魅惑の肖像画』、UPしました!
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秋といったら芸術の秋。芸術鑑賞なんかも定番、美術館での。
そんな季節に生徒会長の所へ来たのが、肖像画のモデルをという話。
注文主は教頭先生で、腕のいい画家を用意したらしく…。
生徒会長の魅力を引き出す、素晴らしい絵は出来るんでしょうか?
(シャングリラ学園番外編、9月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、9月19日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第171弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『船長の操舵』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、9月8日の更新です!
転生ネタの第172弾、タイトルは 『麺とスープと』 です。
よろしくお願いいたします~v
