秋のお彼岸が迫ってくる中、法要を頼むと来たのがソルジャー。
なんでもキャプテンが漲りまくりで、スッポンタケのお蔭がどうこう。
Aブルー「ほら、棚経でキースがジキジキを増やしてくれたから!」
一同 「「「うっ…」」」
アレか、と思い出すのが恐怖の変食陀羅尼で、施餓鬼用のヤツ。
Aブルー「美味しい食事が増えますように、というヤツだからね!」
シロエ 「効果があったと言うんですか…?」
Aブルー「もう、最高に! ぼくは毎日、幸せなんだよ!」
お腹一杯にジキジキの日々、とウットリと。
Aブルー「お疲れ気味の日だって無いしね、今のハーレイ!」
ブルー 「それでお彼岸の法要も頼みたいと?」
Aブルー「お浄土が一番近いと聞くとね、もう絶対に!」
是非お中日にお願いしたい、と瞳がキラキラ。
Aブルー「お浄土イコール天国だしねえ、イきまくりたいと!」
ブルー 「…あやかりたいという意味だよね?」
Aブルー「流石は君だよ、キースも分かってくれてるよね?」
銀青様のお言葉の意味、と視線が副住職に。
Aブルー「ぼくもスッポンタケも、お浄土に是非!」
キース 「あんた、お浄土に行きたいのか?」
Aブルー「気分だけだよ、まだ死ねないから!」
地球を見るまでは死なないからね、と天晴な命根性。
Aブルー「だけど天国気分でお浄土! もうズンズンと!」
キース 「また卒塔婆か?」
Aブルー「お彼岸にも卒塔婆があるのかい?」
サム 「あるぜ、小さめのヤツになるけどよ…」
頼んだ人にはもれなく書くよな、と僧籍な人。
Aブルー「小さめかあ…。それはどのくらいのサイズだい?」
サム 「こんなモンだぜ、板も薄いし」
Aブルー「縁起でもないよ!」
そんなに小さくて短いなんて、と上がった悲鳴。
Aブルー「うんと立派なのを書いて欲しいね!」
キース 「なんだって?」
Aブルー「卒塔婆だよ!」
お彼岸にも立派な卒塔婆をお願い、という声が。
ジキジキの悲劇、再びですか…?
※ちょこっと私語。
本日、重陽の節句ですけど、ハレブルで書いてある重陽のお話。
出せないままで来たのが重陽、「今年もコケた」と泣きたい気分。
あと2ヶ月ほどかかる勘定、蔵出しの頃には下手すると冬。
鍋の季節になるのは確実、つか、もうコンビニでは肉まんの季節…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第172弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『麺とスープと』 です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『魅惑の肖像画』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
秋といったら芸術の秋。芸術鑑賞なんかも定番、美術館での。
そんな季節に生徒会長の所へ来たのが、肖像画のモデルをという話。
注文主は教頭先生で、腕のいい画家を用意したらしく…。
生徒会長の魅力を引き出す、素晴らしい絵は出来るんでしょうか?
(シャングリラ学園番外編、9月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、9月19日でございます~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月12日の更新です!
転生ネタの第173弾です、よろしくお願いいたします~。
