秋のお彼岸にも法要を、と出て来たソルジャーの希望は卒塔婆。
定番の卒塔婆は小さすぎるとかで、立派な卒塔婆でジキジキが目当て。
Aブルー「ジキジキには立派な卒塔婆が必要なんだってば!」
ブルー 「それが下品だと言ってるんだよ、さっきから!」
Aブルー「何を言うかな、ジキジキだってお経の一種じゃないか!」
お釈迦様の国の言葉なんだから、とソルジャー、逆襲。
Aブルー「つまらないことでも、お釈迦様の国の言葉なら、お経!」
シロエ 「そうでしたっけね、あれもキース先輩が火元でしたよ」
スウェナ「象が水を飲みに来ました、っていうお経があるのよね?」
この国の言葉に訳したら…、とスウェナちゃんも覚えていた話。
スウェナ「それで現地まで突撃レポで、結果がジキジキだったのよ」
Aブルー「覚えててくれて嬉しいよ! プロの兄貴の直伝でさ!」
一同 「「「あー…」」」
そういう人たちと一緒にいたんだった、と誰もが抱えている頭。
サム 「歌と踊りのプロ集団だっけか、その兄貴ってよ…」
Aブルー「そうなんだよねえ、綺麗な人だと見た目は美女だよ」
ブルー 「半端ないとは聞いているけどね、だからと言って…」
下品な話はお断りだ、と生徒会長、いや銀青様。
ブルー 「有難い卒塔婆を、下品な話に直結だなんて…」
Aブルー「ぼくには充分、有難かったよ!」
ぼくのハーレイが漲っているのがその証拠、と。
Aブルー「だから大きな卒塔婆をお願い! この前みたいな!」
キース 「…スイカの季節は、もう終わったと思うがな?」
Aブルー「そうなのかい?」
ジョミー「終わってるよねえ…?」
名残のスイカも消えていそうなのがお彼岸の頃、という声が。
ジョミー「だからさ、ああいうオブジェは無理だと思うけど…」
シロエ 「そうなりますよね、スイカが無いと…」
ブルー 「お彼岸だしねえ…」
サム 「シーズン的には、おはぎだぜ」
春だと「ぼたもち」、とサム君が。
何故「おはぎ」だと?
※ちょこっと私語。
食事の最中、激しくむせた家族A。昨日もゲホゲホやっていた人。
「毎日だよね」と家族Bに言われて、「失礼な!」と。
むせた理由を述べたんですけど、「お味噌汁が口になったから」。
「変な日本語」と誰もがビックリ、正解は「口にあったから」。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第172弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『麺とスープと』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、9月12日の更新です!
転生ネタの第173弾、タイトルは 『フィシスの地球』 です。
よろしくお願いいたします~v
