忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り

秋のお彼岸もスッポンタケの法要、立派な卒塔婆が欲しいソルジャー。
ジキジキなオブジェを希望ですけど、スイカの季節はもう終了で…。

サム  「秋のお彼岸なら、スイカよりかは、おはぎだからよ…」
シロエ 「どうして春だと、ぼたもちなんです?」
ジョミー「どっちかが方言なんじゃないかな、おはぎとぼたもち」
スウェナ「そうよね、どっちも見た目は同じよ」

味だってきっと同じだわ、とスウェナちゃんも言う「そっくりさん」。

スウェナ「同じお菓子で名前が違うって、ありがちでしょ?」
マツカ 「ええ、多いですね…。登録商標の関係なんかもありますよ」
Aブルー「ふうん…? それで、おはぎというのは何だい?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 甘くて美味しい和菓子だよ!」

あんこたっぷり! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」がピョンピョンと。

ぶるぅ 「春はぼたもちで、秋はおはぎになるお菓子なの!」
シロエ 「やっぱり同じなんですね?」
ジョミー「それで、どっちが方言なわけ?」
ぶるぅ 「違うよ、秋は何処でもおはぎだよ?」

ねえ? と視線がサム君に。

サム  「ぶるぅが言うので合ってるぜ。秋だからよ…」
ぶるぅ 「秋になったら萩の花が咲くでしょ、それでおはぎなの!」
一同  「「「え?」」」

そうだったのか、な御一同様。

シロエ 「それじゃ、ぼたもちは何なんですか?」
ぶるぅ 「春は牡丹の花が一杯! だから、ぼたもち!」
Aブルー「なるほどねえ…。花の名前のお菓子なんだね!」

それもなかなか、とソルジャー、感銘を受けている様子。

Aブルー「花代って言うらしいよねえ?」
一同  「「「へ?」」」
Aブルー「舞妓さんとかに支払うお金を!」

もっと昔だと、それこそジキジキに支払うお金、と。

Aブルー「花代を払って買っていたんだと聞くけれど?」
ブルー 「退場!!」
Aブルー「おはぎに大いに興味がね!」

どんなお菓子か聞かせて欲しい、と輝く瞳。
ヤバイ流れじゃないですか?


※ちょこっと私語。
 「幸福な王子」を知らなかったらしい、リアル若人。
 家族Aが「ツバメが色々配るお話なんだけど…。王子様の目とか」。
 そしたらリアル若人ガクブル、「それで王子はどうなるわけ?」。
 「銅像だ」という前置き無しだと、すげえホラーでスプラッタ…。

※9月12日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第173弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『フィシスの地球』 です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『魅惑の肖像画』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  秋といったら芸術の秋。芸術鑑賞なんかも定番、美術館での。
  そんな季節に生徒会長の所へ来たのが、肖像画のモデルをという話。
  注文主は教頭先生で、腕のいい画家を用意したらしく…。
  生徒会長の魅力を引き出す、素晴らしい絵は出来るんでしょうか?
  (シャングリラ学園番外編、9月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、9月19日でございます~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析