秋のお彼岸にはスッポンタケの法要を、と言っているのがソルジャー。
何故か「おはぎ」の方に脱線、其処から話題はイノシシへと。
Aブルー「おはぎとぼたもちは同じなんだよね、お菓子としては?」
ぶるぅ 「そだよ、どっちもおんなじだよ!」
春と秋とで名前が変わるだけなんだから、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「萩の季節ならおはぎになるし、牡丹は、ぼたもち!」
Aブルー「なるほどねえ…。イノシシと縁が深そうだよ、それ」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「イノシシは牡丹鍋なんだからさ、ぼたもちと御縁!」
どっちも牡丹だ、という説が。
Aブルー「でもって、そのイノシシがおはぎでパワーアップだね?」
キース 「い、いや…。おはぎに限ったわけではないが…」
サム 「お供え物は大抵ヤバイぜ、カラスなんかも来るからよ…」
Aブルー「だけど、墓石を倒すパワーはイノシシだよねえ?」
カラスじゃ無理だ、と言われるまでもないのがカラス。
キース 「それはまあ…。カラスはゴミを散らかすだけだし…」
Aブルー「パワーは断然イノシシだってば、精力がつく牡丹鍋!」
そのイノシシがパワーアップするお菓子がおはぎ、とニコニコと。
Aブルー「お彼岸のお供えにピッタリだってば、そのおはぎ!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ おはぎは基本だよ!」
Aブルー「だったら、特大のヤツをお願い!」
イノシシくらいのサイズのおはぎ、とトンデモな話。
シロエ 「イノシシって、どんな大きさですか!」
Aブルー「さあ…。大きいヤツだと凄いと聞くけど…」
ブルー 「1メートル超えは楽勝だけど?」
Aブルー「じゃあ、それで!」
ぶるぅだったら作れるよね、と満面の笑み。
Aブルー「スイカの代わりに特大のおはぎ! それでジキジキ!」
一同 「「「ええっ!?」」」
Aブルー「卒塔婆が刺さればいいんだから!」
キース 「あ、あんた…」
何をする気だ、と慌てまくりの副住職。
またジキジキな卒塔婆だと?
※ちょこっと私語。
家族の車で走っていた時、ふと目に入った美容室の張り紙。
曰く、「夏の日焼けでダメージの髪に、ホイミトリートメント!」。
ホイミと言ったらドラクエの回復呪文なわけで、それで納得。
まさかハーブの名前だなんて、「ホイミ」は回復呪文だってば…!
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第173弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『フィシスの地球』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、9月15日の更新です!
転生ネタの第174弾、タイトルは 『金木犀の香り』 です。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、9月19日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
