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秋のお彼岸にもスッポンタケの法要をしたい、と言うのがソルジャー。
しかもジキジキな卒塔婆を希望で、特大の「おはぎ」に刺すそうで。
Aブルー「卒塔婆を書いて貰うんだったら、ジキジキもなくちゃ!」
シロエ 「其処でおはぎになるんですか!?」
Aブルー「スイカの代わりに何かあれば、と思ったけどさ…」
おはぎだったら理想的だよ、とウットリと。
Aブルー「精力がつく牡丹鍋になるのがイノシシだしね!」
キース 「あいつらだったら、何を食おうが無駄にパワーアップだ!」
サム 「おはぎに限らねえと思うぜ、お彼岸はおはぎ多めだけどよ」
Aブルー「だから、おはぎは定番のお供えなんだろう?」
それを作ってイノシシのパワーにもあやかりたい、という発言。
Aブルー「食べればパワーアップなんだし、きっとスッポンタケも!」
シロエ 「キノコは食事をしませんけど!」
Aブルー「何を言うかな、スッポンタケは偉い仏様だよ!」
現にお盆にもジキジキを美味しく召し上がった、と取られる揚げ足。
Aブルー「スイカの奥の奥までズンズン、それがジキジキ!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 今度はおはぎでやるんだね?」
Aブルー「その通り! 超特大のイノシシなサイズで!」
1メートル超えのヤツでお願い、と注文が。
Aブルー「どんなお菓子か、思い出して来たし…。あんこたっぷり!」
キース 「何処でおはぎを食ったんだ!?」
Aブルー「ぼたもちの方だよ、お花見の時に何回か…」
ぶるぅ 「そだよ、お花見にも作ったも~ん!」
上品なお菓子ばっかりだったらつまんないでしょ、と無邪気な声。
ぶるぅ 「うんと大きいのを作ればいいんだね!」
Aブルー「そう! 卒塔婆がしっかり刺さるヤツをね!」
キース 「おはぎでアレをやらかすつもりか!?」
Aブルー「決まってるじゃないか、卒塔婆があるならジキジキもね!」
キース 「困るんだが!」
俺の命がまたヤバくなる、と言ってますけど。
ソルジャーに守って貰えるのでは?
※ちょこっと私語。
本日は十五夜、中秋の名月。ドンピシャで15日ですけれど…。
月が見える方はよく見て下さい、これ、満月ではないという。
本物の満月は17日です、台風が微妙っぽいだけに見えるかどうか。
新月は9月1日だったわけで、夜空の事情も難しい…。
※9月15日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第174弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『金木犀の香り』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、9月19日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
