秋のお彼岸もスッポンタケの法要、すっかりやる気なのがソルジャー。
ジキジキな卒塔婆のオブジェも希望で、超特大の「おはぎ」に刺す気。
Aブルー「おはぎはぶるぅが作ってくれるし、卒塔婆をよろしく!」
キース 「俺の命が危ないことは知ってるだろうが!」
親父にバレたら殺されるんだ、とガクガクブルブル。
キース 「お盆は卒塔婆が多かったから、まだマシだったが…」
ジョミー「そうだっけ? 卒塔婆書きが辛いと聞いてたけど?」
キース 「肉体の疲労や肩こりなんぞは、どうとでもなる!」
お盆の時期にはドーピングをする坊主も多数、と。
キース 「卒塔婆書きに疲れたらドーピングなんだ、常識だ!」
Aブルー「なるほどねえ…。クスリまでキメて書いてくれたと!」
それじゃ今度も卒塔婆を頼むよ、と気にしない人。
Aブルー「アドス和尚の方は、棚経の件をぼくが誤魔化すんだし…」
シロエ 「そういえば、キース先輩には保険が無かったですね」
Aブルー「其処の所をカバーするんだし、卒塔婆をお願い!」
そのくらいは融通して欲しいよね、と懐から出す分厚い札束。
Aブルー「御布施だったら払うから! 法要の分も!」
キース 「なんだって!?」
Aブルー「お中日だよ、此処で法要! 卒塔婆もつけて!」
ぶるぅはおはぎの方をよろしく、という注文。
ぶるぅ 「オッケー! うんと大きなおはぎだね!」
Aブルー「卒塔婆がしっかり刺さるヤツをね!」
そしてキースは卒塔婆書きだ、と押し付ける御布施。
Aブルー「これだけあったら断らないよね、ジキジキな卒塔婆!」
キース 「俺は断りたいんだが!」
Aブルー「じゃあ、倍返しで」
手付金は倍返しが基本だよね、と怖い台詞が。
Aブルー「断るんなら、これの倍額! ぼくに払って!」
キース 「そ、そんな…!」
Aブルー「マツカに支払わせるのは無しだよ、君が払うこと!」
支払えるんならご自由にどうぞ、と言われましても。
破産コースは確実なんじゃあ?
※ちょこっと私語。
windows10 のウザすぎる機能、余計なお世話な自動メンテナンス。
「24時間に1度」に設定したというのに、1日の間に何回も。
イライラしながら付き合い続けて、更新プログラムとダブルな昨夜。
無駄に固まった20分間、自動メンテナンス、ついに削除の刑に…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第174弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『金木犀の香り』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、9月19日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月19日の更新です!
転生ネタの第175弾です、よろしくお願いいたします~。
