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シャングリラ学園つれづれ語り

秋のお彼岸にスッポンタケの法要を希望のソルジャー、御布施を用意。
卒塔婆も込みで頼みたいとかで、断るのならば倍額支払えとのこと。

キース 「俺に払えと言われても…。出世払いでも無理そうだが!」
Aブルー「甘いね、君が出世するまで待つとでも?」

元老寺の金庫から盗めばいいじゃないか、と悪魔の囁き。

Aブルー「もちろん、バレたら即死だろうけど…。アドス和尚に」
ジョミー「だよねえ、その場で殺されるよね」
キース 「どう転んでも俺は死ぬのか、お彼岸までに!?」
Aブルー「ジキジキな卒塔婆を書いてくれるんなら、助けるけれど?」

書いてる所がバレないように、と助け船。

Aブルー「その後のことまでは知らないけれどね、法要の件は!」
キース 「…やはり卒塔婆を書くしかないのか…」
Aブルー「ぼくとしても是非、書いて欲しいね!」

そして生き延びて、これから先もスッポンタケをよろしく、と。

Aブルー「で、どうするわけ? 卒塔婆と法要」
キース 「仕方ない…。お中日にやればいいんだな、此処で?」
ブルー 「君が覚悟を決めたんだったら、及ばずながら…」

ぼくも協力してあげよう、と生徒会長、いえ銀青様。

ブルー 「お中日は此処で法要のやり方を教えるってことで…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ブルーは偉いお坊さんだもんね!」
キース 「分かった、親父にはそう言っておく」

そう言い訳して抜け出してくる、という元老寺の方のお中日。

キース 「しかし、またあの卒塔婆を書くのか…」
Aブルー「よろしくね!」

期待してるよ、と歓喜の表情、自分の世界へお帰りですけど。

シロエ 「…またですか…」
ジョミー「スイカの次は、イノシシサイズのおはぎだなんて…」
ぶるぅ 「ぼく、頑張って作るからね!」
キース 「俺は卒塔婆を頑張るとするか…」
サム  「でもって、俺たちは巻き添えなんだぜ、法要の…」

今度は俺も逃げられねえよ、とサム君、溜息。
えらいお彼岸になりそうですね?


※ちょこっと私語。
 9月に入った途端に、「鍋の季節だ」と言い出した家族ですけれど。
 今度は「寒くなって来たから、シチューの季節」なんだとか。
 そして本気でシチューをグツグツ、閉めっ放しのキッチンの窓。
 しかも全員長袖だなんて、絶対、クレイジーですから!

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第174弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『金木犀の香り』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、9月19日の更新です!
  タイトルは 『穴の向こうは』 となっております。
  舞台は冬です、クリスマスシーズンに入った頃のお話です。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、9月19日の更新です!
  転生ネタの第175弾、タイトルは 『レトロな趣味』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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