秋のお彼岸のお中日には、生徒会長宅でスッポンタケの法要を。
梱包されてるジキジキな卒塔婆、イノシシサイズのおはぎもオッケー。
ぶるぅ 「えとえと…。おはぎの準備はいつ?」
サム 「まだ暫くはいいんでねえの?」
頼んだヤツが来ていねえしよ、とサム君、キョロキョロ。
サム 「キースの着替えが先じゃねえかな、この感じだと…」
シロエ 「もっと早いかと思ったんですけど、忙しいんでしょうか?」
ジョミー「あっちの世界じゃ、祝日じゃない筈だしね…」
忙しくて抜けて来られないとか…、という声が。
シロエ 「いいですね、それ! ドタキャンですか!」
マツカ 「それなら有難いんですけど…。巻き込まれずに済みますし」
スウェナ「そうよね、キースも喜ぶわよ」
法要ドタキャンコースなら、とスウェナちゃんも。
スウェナ「おはぎはみんなで食べればいいのよ、分けちゃって」
ジョミー「頑張ったぶるぅは可哀想だけど、それが平和だよね!」
ぶるぅ 「ぼく、平気! みんなが美味しく食べてくれれば!」
大きなおはぎが作れて幸せ、と健気なお子様。
ぶるぅ 「だけどホントに来ないよね…」
キース 「失礼する。…って、用意はどうした?」
卒塔婆も包んだままじゃないか、と法衣で戻って来た副住職。
キース 「こういうのはだな、坊主が来る前に準備するものだ」
シロエ 「でもですね…。忙しくて抜けられないみたいですよ?」
キース 「どういう意味だ?」
シロエ 「ですから、ドタキャンですってば!」
例の人が抜けられないようです、という報告。
キース 「そうか、あいつが来ないのか!」
シロエ 「いつもだったら早いですしね、こういう時は」
キース 「御本尊様が助けて下さったのか…!」
??? 「抜けられないけど、抜いて来たってば!」
一同 「「「えっ!?」」」
??? 「抜いたんだよ!」
とてもいい所だったけど、とソルジャー(会話表記はAブルー)が。
いったい何を抜いて来たと?
※ちょこっと私語。
本日彼岸の入りですけれども、昨日、管理人が見た渋い夢。
オールカラーの世界にズラリ墨跡、いわゆるお坊さんが書いた掛軸。
それをキースが観賞中で、絶賛したのが「継がれゆく星」。
ブルーとジョミーの鉛筆画の筈が、何故か掛軸、ド迫力な出来…。
※シャングリラ学園番外編、『穴の向こうは』、UPしました!
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クリスマスシーズンがやって来た中、グリューワインを楽しむ面々。
温めたワインは美味しいですけど、余計な人まで御登場。
ソルジャーが言うには、人肌恋しい季節が云々。
教頭先生にサービス、「熱い時間」を見学させると言い出して…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、10月17日でございます~。
※9月19日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第175弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『レトロな趣味』 です、よろしくです~。
