お中日にはスッポンタケの法要、トンデモな理由で遅刻なソルジャー。
「シャワーは浴びた」と涼しい顔で、このまま法要に突入する気で。
Aブルー「さてと、ジキジキな卒塔婆を確認しなくちゃね!」
キース 「その前に、身を清めてくれ!」
汚らわしい手で触るんじゃない、とシッシッと。
キース 「おい、象香炉はあるんだろうな!?」
ブルー 「そりゃ、あるけどさ…。もう長いこと使っていないよ」
キース 「なんでもいいから、持って来てくれ!」
きちんと使えるようにして、という注文で。
ぶるぅ 「んとんと…。おはぎの用意よりも先?」
キース 「当然だろうが、この状況では法要をする気になれんしな!」
ぶるぅ 「オッケー! ちゃんと包んで仕舞ってあるから!」
取って来るね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」が跳ねてゆきまして…。
シロエ 「えーっと…。それって、どういう香炉なんです?」
マツカ 「香炉なら其処にありますけど…」
お焼香用に、とマツカ君が指差す普通の香炉。
マツカ 「あれじゃ駄目だと言うんですか?」
キース 「ハッキリ言うがな、今のあいつには触らせたくない!」
俺の持ち物ではない香炉でも、と苦い顔。
キース 「シャワーくらいで穢れが取れるか、馬鹿野郎!」
Aブルー「何を言うかな、きちんと洗って来たってば!」
奥の奥まで指でしっかり、と意味深な台詞。
Aブルー「昨夜のが中に残っていたしね、そのまま寝たから」
ブルー 「もういいから!」
喋るんじゃない、と怒鳴る生徒会長。
ブルー 「下品な話はお断りだよ!」
Aブルー「だって、キースが…」
ブルー 「そういう次元じゃないんだってば、キースが言うのは!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 用意してきたよ!」
はいどうぞ、とドンと出て来た象が座っている形の香炉。
Aブルー「なんだい、これは?」
キース 「見ての通りに象香炉だが? 象の形だから」
この上を跨げ、という指示が。
象を跨ぐと何か効果があるとでも…?
※ちょこっと私語。
明日にはキッパリ忘れていそうで、覚えている内に。
アニテラ放映終了から明日9月22日で、なんと9周年。
「萌えのサイクルは3年」だとか、それが3回分も過ぎた年数。
まだ書いてるなんて、どう考えても「生きた化石」…。
※シャングリラ学園番外編、『穴の向こうは』、UPしました!
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クリスマスシーズンがやって来た中、グリューワインを楽しむ面々。
温めたワインは美味しいですけど、余計な人まで御登場。
ソルジャーが言うには、人肌恋しい季節が云々。
教頭先生にサービス、「熱い時間」を見学させると言い出して…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、10月17日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第175弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『レトロな趣味』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、9月22日の更新です!
転生ネタの第176弾、タイトルは 『弱虫なぼく』 です。
よろしくお願いいたします~v
