お中日にはスッポンタケの法要、卒塔婆を出そうとしたソルジャー。
けれど朝にもヤッていた人、キース君が怒って用意させたのが象香炉。
Aブルー「…これを跨ぐとどうなるんだい?」
キース 「全身の穢れが取れるんだ! 清めのお香で!」
さっさと跨げ、と指差しまして。
キース 「卒塔婆の包みに触っていいのは、それからだ!」
Aブルー「えーっと…。象の形に意味はあるのかい?」
キース 「象は神聖な生き物だからな、仏教では!」
あんたの穢れも祓えるだろう、という話。
キース 「あんたを追い出したいくらいなんだが、ここは我慢だ!」
Aブルー「穢れてるなんて言われてもねえ…。ジキジキだって大切で」
でも仕方ない、と香炉を跨いで、「もういいかい?」と。
Aブルー「早く用意をしたくってさ…。ジキジキな卒塔婆!」
ぶるぅ 「えとえと…。おはぎを持って来てもいい?」
キース 「そういう約束だったしな…。象香炉はもう片付けてくれ」
ぶるぅ 「オッケー!」
他のみんなは要らないもんね、と象香炉を抱えて出て行って…。
ぶるぅ 「はい、おはぎ~! イノシシサイズ!」
一同 「「「うわー…」」」
あれがおはぎか、と誰もが呆然、瞬間移動で運び込まれた特大おはぎ。
Aブルー「素晴らしいよ! それじゃ卒塔婆の出番だね!」
キース 「粗略に扱ったら許さんぞ!」
俺が命懸けで書いたんだから、という卒塔婆の梱包が解かれまして。
Aブルー「はい、ジキジキの御登場~!」
キース 「その言葉を言うな!」
Aブルー「だけど、これからジキジキなんだよ!」
イノシシなおはぎの奥の奥までズンズンと、と構える卒塔婆。
Aブルー「えっと、おはぎは…。押さえなくても大丈夫かな?」
シロエ 「スイカの時より、安定はいいと思いますけど」
ぶるぅ 「イノシシじゃないから逃げないよ?」
Aブルー「それって、マグロと言わないかい?」
マグロはちょっと…、と言われましても。
イノシシの次はマグロだと?
※ちょこっと私語。
本日9月22日で、アニテラ放映終了から9周年。
秋のお彼岸のお中日です、「秋分の日」とも言いますけれど。
9年あったら、幼稚園児が小学校を卒業するわけで。
小学生なら中学を卒業、いったい何処まで留年するんだ、管理人…。
※9月22日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第176弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『弱虫なぼく』 です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『穴の向こうは』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
クリスマスシーズンがやって来た中、グリューワインを楽しむ面々。
温めたワインは美味しいですけど、余計な人まで御登場。
ソルジャーが言うには、人肌恋しい季節が云々。
教頭先生にサービス、「熱い時間」を見学させると言い出して…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、10月17日でございます~。
