イノシシサイズのおはぎが出て来た、スッポンタケのお彼岸の法要。
其処でソルジャーが要求するのが、墓石を倒すというイノシシパワー。
Aブルー「卒塔婆も引っくり返りそうなほどに、暴れるおはぎ!」
シロエ 「ですから、おはぎは暴れませんよ! お菓子ですから!」
Aブルー「分かってないねえ、何のために君たちがいるんだか…」
其処のおはぎを台ごと動かせ、と命令が。
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「前後左右に揺すってくれればいいんだよ! 男子全員で!」
スウェナは入らなくていいから、と目指す所は兄貴な世界。
Aブルー「エッチな感じに揺すって欲しいね、こう、アンアンと!」
キース 「あんた、おはぎを何だと思っているんだ!」
Aブルー「もちろん、スッポンタケの卒塔婆のパートナーだよ!」
ジキジキな卒塔婆を咥え込むのだ、と譲らない人。
Aブルー「ぼくが卒塔婆でズンズンいくから、さっさと揺する!」
キース 「そんな下品なオブジェは認めん!」
Aブルー「だったら、御布施を倍返しで…。それならいいけど」
キース 「うっ…」
それは無理だ、と副住職の苦悶の表情。
キース 「一生かかっても払い切れんし、盗み出したら親父がだな…」
Aブルー「ほらね、キースもこう言ってるから、おはぎを揺する!」
位置について、と配属されたシャン学メンバー。
シロエ 「重いんですけど…」
マツカ 「イノシシサイズですからね…」
サム 「下手な米よりミッシリ詰まってやがるしよ…」
ジョミー「これを四人で揺するわけ…?」
腰がヤバそう、と嘆くジョミー君の声に歓喜のソルジャー。
Aブルー「いいねえ、腰も壊れるくらいのジキジキってね!」
一同 「「「ひいぃっ!」」」
Aブルー「ほらほら、揺すって! もっとエッチに!」
シロエ 「こ、こうですか…?」
Aブルー「いい感じだよ、スッポンタケも漲ってるよ!」
でもって奥の奥までズンズン、と構える卒塔婆。
それでグサリと刺すわけですね…?
※ちょこっと私語。
家族Aが出先で遭遇した事故、悪いのは相手なんですけれど。
Aも元気に帰宅したものの、残念なことになったのが車。
そしてAがついた大きな溜息、「納車がもうすぐだったのに」。
下取りに出して新しい車が来るという予定、さて、契約は…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第176弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『弱虫なぼく』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、9月26日の更新です!
転生ネタの第177弾、タイトルは 『探し物の天才』 です。
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