スッポンタケのお彼岸の法要、イノシシサイズのおはぎでオブジェを。
目指すはジキジキ、ソルジャーが構える卒塔婆で奥まで貫くそうで。
Aブルー「もっと頑張ってエッチに揺する! こう、アンアンと!」
シロエ 「真面目に重すぎるんですけど!」
サム 「ジョミーでなくても腰がヤバイぜ、なんつーか、こう…」
マツカ 「砕けそうな感じですよね、もう文字通りに…」
Aブルー「それでこそだよ、ジキジキには腰が大切だから!」
スッポンタケが漲って来たら奥までズンズン、と振り上げる卒塔婆。
Aブルー「咥え込んだら、イイ声をね!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「それじゃ、奥まで!」
ズンッ! と振り下ろされたのが卒塔婆、おはぎにグッサリ。
一同 「「「ギャッ!」」」
Aブルー「あのねえ…。もうちょっと雰囲気が欲しいんだけど!」
君たちがへたり込むのはともかく…、と不満そうな顔。
Aブルー「それじゃ悲鳴で、よがり声にもなってないから!」
ブルー 「下品な話はお断りだよ!」
Aブルー「でもさ、せっかくイノシシサイズのおはぎがさ…」
スッポンタケを咥え込んだのに、とブツブツブツ。
Aブルー「ぼくだって、ハーレイを咥え込んでた途中でこっちへ…」
ブルー 「その話もやめてくれたまえ!」
象香炉を跨いで清めたんなら大人しく、という声が。
ブルー 「本当だったら叩き出したいトコなんだからね!」
キース 「俺も同感だが、御布施の倍返しは出来ないし…」
もう諦めて法要あるのみ、と悲壮な決意。
キース 「とりあえず、みんな座ってくれ」
ジョミー「いたたた、さっきので腰を打ったから…」
シロエ 「ぼくは受け身を取りましたけど…」
マツカ 「ぼくもです。柔道部に入ったお蔭ですよ」
サム 「俺は駄目っぽい感じだぜ…」
キース 「だからと言って、寝転がるな!」
Aブルー「いいと思うよ、寝てたって!」
ジキジキの後は寝るのも大切、とイヤンな発言。
元凶のくせに迷惑な…。
※ちょこっと私語。
「座るだけで姿勢が良くなる」と、家族Aが買ったバランスボール。
腰痛が劇的に改善したとか、そうなると人間、欲が出るもの。
「早く全快しますように」と、ボールにせっせと詰めている空気。
膨らませすぎて崩したバランス、やっぱり座る代わりに落ちたか…。
※9月26日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第177弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『探し物の天才』 です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『穴の向こうは』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
クリスマスシーズンがやって来た中、グリューワインを楽しむ面々。
温めたワインは美味しいですけど、余計な人まで御登場。
ソルジャーが言うには、人肌恋しい季節が云々。
教頭先生にサービス、「熱い時間」を見学させると言い出して…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、10月17日でございます~。
