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シャングリラ学園つれづれ語り

イノシシサイズのおはぎに刺さった卒塔婆なオブジェ、そういう法要。
そしてソルジャーが期待している、ジキジキが増える呪文が問題。

シロエ 「サム先輩…。その呪文は飛ばせないんですか!?」
サム  「施餓鬼をするなら仕方ねえんだよ、必須だからよ…」

キースには気の毒すぎだけどよ、と副住職をチラ見。

サム  「寺によっては、やらねえ所もあるヤツだしよ…」
シロエ 「それはどういう意味なんです?」
サム  「施餓鬼をやるのはお盆だけ、って寺もあってよ…」
スウェナ「元老寺はそっちの方じゃないのね?」
サム  「お彼岸にもやるって方の寺だぜ、だから秒読み」

今のお経の流れで既にカウントダウン、という宣告。

サム  「施餓鬼に向かってまっしぐらってトコだぜ、今は」
一同  「「「うわー…」」」

最悪すぎだ、と一同ガクブル。

ジョミー「それって今から止められないわけ!?」
サム  「お前、それでも坊主かよ…。棚経とかでも同じだぜ」

決まったお経を淡々と読んでなんぼだから、と嫌すぎる説明。

サム  「だからよ、キースも逃げられねえから…」
Aブルー「ぼくはその方がいいけれど…。って、あれ?」

キースは何を、と見ている先で立ち上がったのが副住職。

キース 「…………」
シロエ 「例の卒塔婆を起こしてますよ?」
Aブルー「何をする気かな、まさか抜いたりしないだろうね?」

刺さっているのが大切なのに、と言い終えない内に抜かれた卒塔婆。

Aブルー「あーっ!!!」
キース 「のうまくさらば、たたぎゃた、ばろきてい…」
一同  「「「え?」」」

あの呪文だ、と眺める間に、キース君、卒塔婆を恭しく捧げ持ち…。

キース 「おんさんばら、さんばら、うん…」
Aブルー「ゆっくり振っていないかい?」
ブルー 「あれが施餓鬼の正式な作法になるんだけれど?」
Aブルー「素晴らしいよ!」

あれがスッポンタケの腰遣いなのか、と瞳がキラキラ。
それって何の話ですか…?


※ちょこっと私語。
 建具の張替えを頼んだ途端に、大雨という名の狙撃手が。
 見積もりの日が大雨警報、第一弾の搬出の時もザカザカと雨が。
 搬入の時も業者さんの車が着いた途端に、激しい雷雨。
 本来だったら今日が第三弾、なのに第一弾も未だ搬入できず。南無。

※9月29日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第178弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『釣りに行きたい』 です、よろしくです~。

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