スッポンタケがリアルに出て来るシーズン、秋はヤバすぎる季節。
その責任を一人で背負え、と誰もが言うのが諸悪の根源なキース君で。
シロエ 「御本尊様クラスなのがアレなんですから、責任をですね…」
サム 「一人で背負ってこそだと思うぜ、坊主ならよ」
キース 「し、しかし…。本物の御本尊様とは違うわけで…」
スウェナ「それが甘いと言ってるのよ!」
誰のせいでアレが出世をしたと思っているの、とキッツイ言葉。
スウェナ「キースのせいでしょ、弟子にするからよ!」
シロエ 「其処は間違いないですからねえ…」
マツカ 「キースが戒名をつけなかったら、何も起こっていませんよ」
変な形のキノコで終わっていたでしょう、と御曹司も。
マツカ 「ウッカリ戒名をつけたばかりに、雪だるま式と言うか…」
ジョミー「バージョンアップって言うか、アップグレードか…」
誰も頼んでいないのにね、とジョミー君。
ジョミー「ほら、アレみたいな…。PCのOSがアップデートで」
シロエ 「少し前まで騒いでましたね、ウイルス並みだって」
アップデートをする気もないのにOSが進化させられる件、と。
シロエ 「キース先輩がやっているのは、アレに似てますよ」
キース 「なんだって!?」
シロエ 「そうでしょう? 一方的にアップデートですから」
元々はただのキノコだったのを、次から次へ…、とジロリ。
シロエ 「戒名をつけたり卒塔婆を書いたり、もう本当に…」
スウェナ「出世魚みたいな感じよねえ…」
いったい何処まで行くのかしら、と溜息が。
スウェナ「全部キースがやってるんでしょ、責任取りなさいよ!」
シロエ 「御本尊様なら、本堂が火事でも運び出すんですから…」
サム 「ソレだと思って一人でやれよな」
俺たちは逃げさせて貰うからよ、と冷たい視線。
サム 「例のヤツが来たら、キースが係で…」
シロエ 「それですよ!」
キース先輩に任せましょう、と丸投げな台詞。
それで決定ですか…?
※ちょこっと私語。
欲しがる本はマイナージャンルで、滅多に出ないという管理人。
某アマゾンを愛用ですけど、クレカは嫌だと愛用しているギフト券。
買っても半年使えないのはデフォ、「買う本が無い」と泣いてたら。
発売ラッシュで金額オーバー、こんなフィーバー、二度と無さそう。
※10月6日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第180弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『秋財布』 です、よろしくです~。
