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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケがリアルに出るのが秋というシーズン、激しくヤバすぎ。
例の人が来たらキース君が一人で責任を取れ、という方向へ。

シロエ 「ほら、アレですよ。キース先輩は本来、お浄土ガイドで…」
スウェナ「そういう話もあったわねえ…」
サム  「確かあいつの専属ってことになってた筈だぜ」

南無阿弥陀仏でご案内な、と同意する声が。

サム  「御本尊様を抱えて逃げるのは名誉だしよ…。頑張れよな」
シロエ 「そうです、火事場の馬鹿力ってことでいけますよ!」
ジョミー「大仏だって背負えそうだよね、その馬鹿力で」
ブルー 「キースの力じゃ、大仏は流石に無理だろうけどさ…」

仁王スッポンタケならいけるであろう、と生徒会長。

一同  「「「仁王スッポンタケ?」」」
ブルー 「一時期、ブルーが燃えてたじゃないか。ある筈だって!」
サム  「あー…。なんか巨大なスッポンタケな!」
シロエ 「外来種に期待と言ってましたね、そういえば…」

お浄土ガイドなら頑張って下さい、とキース君の肩にまた重荷が。

シロエ 「仁王スッポンタケも期待に応えてこそですよ!」
キース 「そんなブツがあると思うのか!?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 確か卵はあったと思うの!」

オニフスベだよね、と無邪気なお子様。

ぶるぅ 「あれが育てばうんと大きなスッポンタケが…」
サム  「そういや、腐ったってオチになってたぜ、アレ」
シロエ 「元々がオニフスベですしね、卵じゃなくて」

そういうオチにもなるでしょう、と。

シロエ 「ですから、今度は本物を!」
キース 「無茶を言うな、無茶を!」
??? 「仁王スッポンタケだって?」

それにお浄土ガイド、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

Aブルー「そろそろ頼もうと思ってたんだよ、その辺のトコを!」
キース 「あんた、何処から湧いたんだ!」
Aブルー「ぼくの世界から!」

スッポンタケの季節だからね、と輝く瞳。
これはキース君、リーチですか…?


※ちょこっと私語。
 かなり前に家族Aが発見していた、ご町内の幹線道路に出来た穴。
 ようやく修理に来たんですけど、なんと軽トラが落ちそうな空洞が。
 一番奥の家にフェラーリ、アレが落ちていたら大惨事かと。
 いや、乗員は平気でしょうけど、土木事務所が色々な意味で…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第180弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『秋財布』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、10月10日の更新です!
  転生ネタの第181弾です、よろしくお願いいたします~。

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