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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケがリアルに出てくるシーズン、ついに来たソルジャー。
キース君のお浄土ガイドに期待で、仁王スッポンタケにも期待な様子。

Aブルー「今年もお願いしなくちゃねえ…。キノコの季節は!」
キース 「な、何をだ…?」
Aブルー「棚経と法要の成果はバッチリなんだし、もっと出会いを!」

スッポンタケと御縁を深めたいから、と本気で御本尊様並みの扱い。

Aブルー「仁王スッポンタケに会えれば最高なんだけど…」
キース 「前に出会ったのは、腐ったろうが!」
Aブルー「そうなんだよねえ、残念なことに…」

あの時は御縁が無かったようだ、と真実が見えていない人。

Aブルー「この秋こそは出会いのチャンス! だからよろしく!」
キース 「俺にどうしろと!?」
Aブルー「もちろん、お浄土ガイドだよ! スッポンタケの国へ!」

仁王スッポンタケがいるなら、この世の極楽に違いない、とも。

Aブルー「そういうお浄土に行きたいんだけど…。今年の秋は!」
キース 「ハッキリ言うがな、心当たりは全く無い!」

俺はキノコのプロではない、と切り返し。

キース 「俺は坊主のプロフェッショナルで、キノコは無縁だ!」
Aブルー「でもねえ…。火事の時には御本尊様が一番だよね?」

そう聞こえたよ、と壁に耳あり障子に目あり。

Aブルー「ぼくにとっては御本尊様のようなものだから…」
キース 「ならば、あんたが背負えば良かろう! 火事の時には!」
Aブルー「それじゃ訊くけど、檀家さんたちは?」

元老寺が火事になったら来てくれるのか、という質問。

Aブルー「君よりも先に本堂に入って、御本尊様を運び出すと?」
キース 「い、いや、それは…。せいぜい消火活動くらいで…」

命は懸けてくれないだろう、とタラリ冷汗。

キース 「消防団の人たちにしても、御本尊様までは…」
Aブルー「その御本尊様に、お世話になっているのにねえ…?」

檀家さんたちも、と視線がジロジロ。
この展開、ヤバくないですか…?


※ちょこっと私語。
 日頃、お坊さんをネタにしまくる管理人。今現在も進行形で。
 そしたら今朝は来たのが托鉢、南無阿弥陀仏じゃなくて座禅な宗派。
 「行かねば」とお布施を握り締めて出て、修行僧の姿に唖然呆然。
 観光ガイドブック読みながらって、アンタ、僧堂にチクられたいの?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第180弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『秋財布』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、10月10日の更新です!
  転生ネタの第181弾、タイトルは 『最初の靴』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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