キース君のお浄土ガイドに期待なソルジャー、狙いはスッポンタケ。
ソルジャーにとっては御本尊様並みなのだそうで、こねている屁理屈。
Aブルー「檀家さんたちにとっても、御本尊様は大切なんだろう?」
キース 「それはもちろんだが…。しかし、命を懸けるほどでは…」
本堂が火事になったって、と追い込まれている副住職。
キース 「火に飛び込むのは坊主の仕事で、檀家さんは消火活動と…」
Aブルー「他にも何かあるのかい?」
シロエ 「炊き出しですよね、火事なんですから」
キース 「それも大切だが、火事の後始末と言うべきか…」
一同 「「「後始末?」」」
それは消防署の仕事なのでは、と誰もが不思議そうですけれど。
キース 「考えてもみろ、本堂が焼けてしまったんだぞ?」
シロエ 「そうですけど…。御本尊様は運び出されて無事ですよね?」
Aブルー「キースの理屈だとそうみたいだけど、まだ他に何か?」
キース 「御本尊様がいらっしゃる場所がもう無いだろうが!」
火事で丸焼け、と言われてみればその通り。
キース 「だからだな…。檀家さんの寄付で、また新しい本堂を…」
サム 「あー、建立して、出来たら落慶法要な!」
ブルー 「檀家さんの仕事はそんなトコだね、普通はね」
Aブルー「それじゃやっぱり、ぼくも間違っていないってば!」
スッポンタケに命を懸けるのはキースの仕事、とキッパリと。
Aブルー「ぼくの立場は檀家さんだよ、坊主じゃないから」
キース 「なんだって!?」
Aブルー「大事な御本尊様をよろしく、命を懸けて!」
15日の土曜日でお願いしたい、とズイッと膝を。
Aブルー「大安なんだよ、吉日だから!」
キース 「俺に何をしろと!?」
Aブルー「山に出掛けて、仁王スッポンタケを探して欲しいんだよ!」
キース 「仁王スッポンタケ…?」
Aブルー「そう、幻の巨大スッポンタケだってば!」
お浄土ガイドを頑張って欲しい、とイヤンな注文。
キース君、やるしかないのでは…?
※ちょこっと私語。
本日、「地球へ…」オンリーだった筈。多分、何処かで。
綺麗サッパリ忘れていたのが管理人。頭の中では「三連休」とだけ。
エア参加とかする以前の問題、どうでもいいのがオフ活動。
自作のプリントアウトもしないほどだし、データがあれば充分っす。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第180弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『秋財布』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、10月10日の更新です!
転生ネタの第181弾、タイトルは 『最初の靴』 です。
よろしくお願いいたします~v
