仁王スッポンタケを探そう、と山に連れて来られたシャン学メンバー。
出てこないように封じる呪文が欲しい、と口にしたのがシロエ君で。
キース 「何がゲームだ、そんな世界の呪文なんぞが役に立つか!」
シロエ 「さあ、どうでしょう? 昨今のはよく出来てますから…」
口から出まかせとは限りませんよ、と反論が。
シロエ 「この国の言葉じゃないにしたって、実は凄いとか…」
サム 「それはあるかもしれねえよなあ…。世の中、広いし」
ジョミー「ぼくたちの知らない言葉もあるよね、幾らでも」
そういうのを使ったゲームの呪文もアリかも、と援護射撃も。
ジョミー「破壊はコレとか、封印だったらコレだとか…」
シロエ 「そうでしょう? 信じて使えば役立つ呪文もありそうで…」
キース 「やかましい!」
素人のくせに何を言うか、と副住職の額に青筋。
キース 「そういう呪文を使いこなすには、修行が要るんだ!」
シロエ 「分かっていますよ、レベルを上げないと使えませんしね」
キース 「ゲームの世界のレベルもそうだが、現実もだ!」
現実世界で使いたいなら修行は必須、と怒っている人。
キース 「同じお念仏を唱えるにしても、素人さんと本職は違う!」
シロエ 「ぼくには同じに聞こえますけど?」
マツカ 「声のいい人なら、お坊さんにも負けてませんよ?」
キース 「どう聞こえるかではなくて、効果の方だ!」
まるで違う、と副住職。
キース 「お亡くなりになった方にだ、お念仏をお唱えするが…」
シロエ 「常識でしょうね、南無阿弥陀仏の人だったら」
キース 「それを唱えて役に立てる人と、立てない人がいるわけだ!」
一同 「「「へ?」」」
誰が唱えてもお念仏では、と首を傾げてますけれど。
キース 「お念仏でお浄土行きのお手伝いが出来る檀家さんもいる」
シロエ 「…お坊さんじゃないんですか?」
キース 「修行した人だ!」
修行をこなした人なら出来る、という話。
お念仏にもクオリティ…?
※ちょこっと私語。
PCクラッシュで修理に出した管理人。残ったのは予備機。
OSこそwindows8.1と立派ですけど、逝っているのがキーボード。
デリートとバックスペースが使えないオチ、文字入力には致命傷。
それでも使って書きまくる阿呆、馬も四つ足、鹿も四つ足…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第182弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『最高の花嫁』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、10月17日の更新です!
タイトルは 『愛の踊り食い』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、10月17日の更新です!
転生ネタの第183弾、タイトルは 『風船カズラ』 です。
よろしくお願いいたします~v
