仁王スッポンタケを探し出すのだ、とソルジャーに連行された山中。
毒キノコかもしれないから、と止めているのに止めるだけ無駄で。
Aブルー「とにかく仁王スッポンタケだよ! 出会わないとね!」
A船長 「そうらしいですね、出会い系サイトも人気だとか」
Aブルー「ぼくも気になってるんだけどさ…。でも、君がいるし…」
出会い系には手を出してない、と珍しく殊勝な心掛け。
Aブルー「その気になったら、口コミで出会うルートもあるしさ」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「ノルディだってば、人脈が実に豊富なんだよ!」
どんな兄貴も選り取り見取りで出会えるらしい、とニコニコ。
Aブルー「探して欲しいと言いさえすればね、兄貴が大勢!」
A船長 「も、申し訳ございません…。私が不甲斐ないばかりに…」
Aブルー「何を言うのさ、最近は漲りまくりじゃないか!」
スッポンタケのパワーのお蔭で、と嬉しそうな人。
Aブルー「君さえビンビンのガンガンだったら、それでオッケー!」
A船長 「では、他の兄貴と出会う話は…」
Aブルー「今の所は予定も無いねえ、毎日が充実してるから!」
この良好な関係を保つためにも、仁王スッポンタケが大切、と。
Aブルー「まずは出会って、それから検討! 毒かどうかを!」
キース 「待て! 素人さんには見分けは無理だ!」
ブルー 「スギヒラタケの話もしただろ、甘く見ない方が…」
キノコの毒は本気で半端ないから、と生徒会長。
ブルー 「死んでからでは遅いんだよ!」
Aブルー「平気だってば、毒の分析ならシャングリラで!」
A船長 「いくらでも分析できますね…。持って帰れば」
なんと言ってもシャングリラです、とキャプテンも誇る技術力。
A船長 「ほんの少しのサンプルがあれば、分析可能な船ですから」
Aブルー「頼りにしてるよ、キャプテンの君を!」
キース 「だが、検疫があるだろう!」
別世界から動植物を持ち込む気か、と正論が。
検疫の問題、ありますね…。
※ちょこっと私語。
ようやく修理から戻ったPC、結果はHDDの交換。
初期化どころの騒ぎではなくて、綺麗サッパリ白紙なオチ。
これで最後だと思いたいです、8月から続くPCバトル。
予備機で書いたショートが7本、キーボード、逝ってる筈ですが?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第184弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『タコと白い鯨』 です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『愛の踊り食い』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
春だからツアーでお出掛けしたい、と皆で賑やかに相談を。
グルメも良さそうという話から、出て来た「踊り食い」なるもの。
ちょっぴり残酷な食べ方ですけど、ソルジャーが出て来て興味津々。
是非とも食べたいらしい食材、それが非常に問題で…。
(シャングリラ学園番外編、11月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月7日でございます~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月24日の更新です!
転生ネタの第185弾、タイトルは 『ナスカの鳥』 です。
よろしくお願いいたします~v
