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シャングリラ学園つれづれ語り

仁王スッポンタケに会いたいソルジャー、毒があるかは二の次な人。
とにかく出会いで、見付けた後はサンプルを分析らしいですけど。

キース 「いいか、外来種だけでも毒になる危険があるんだぞ!」
Aブルー「それは聞いたよ、だから分析に回すんじゃないか」
A船長 「小さな欠片を分析すれば、直ぐに結果が出ますから…」
キース 「その前に検疫が問題だろうが!」

あんたの世界のシャングリラだぞ、と指差す山中。

キース 「此処は俺たちの世界の山でだ、あんたの世界は別物だ!」
Aブルー「分かってるってば、だから仁王スッポンタケを探しに…」
A船長 「私も休暇を取って来ました、直接、山で会いたいと!」

私たちの世界の山では無理ですので…、と真面目なキャプテン。

A船長 「こういう豊かな自然がありませんからねえ…」
Aブルー「テラフォーミングの限界を思い知らされるよねえ…」

地球に行ったら、こういう山もありそうだけど、と。

Aブルー「だけど座標も分かっていないし、まだ行けなくて…」
A船長 「こちらの山でしか会えないのです。スッポンタケには」
キース 「会うのはいいとして、その後だ!」

持って帰って変なモノでも出たらどうする、と副住職。

キース 「あんたの世界の農場がパアになるだとか…」
ブルー 「検疫を破ると、そういう悲劇は起こり得るねえ…」
シロエ 「外来種の怖さの内ですね?」
スウェナ「生態系を破壊するものは多いわよねえ…」

ちょっとしたカビでもアウトの筈よ、という声も。

スウェナ「スッポンタケはキノコなんだし、危なそうだわ」
シロエ 「胞子が細かいですからね…」
キース 「悪いことは言わん、持ち帰るな!」
Aブルー「平気だってば、その辺はね!」

普通のスッポンタケなら山ほど持ち帰ったし、と爽やかな笑顔。

Aブルー「仁王スッポンタケだって、きっと大丈夫!」
A船長 「お任せ下さい!」

キャプテン権限で迅速に…、と叩く胸。
大嘘をついて検疫ですね?


※ちょこっと私語。
 キーボードが逝ってるPC、予備機で1週間暮らした管理人。
 元のPCに戻ったものの、直らないのが「予備機でついた癖」。
 デリートとバックスペースを使わず、書きまくった1週間が問題。
 キーは使えるのに、「使えない」つもり。便利さは何処へ?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第184弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『タコと白い鯨』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、10月24日の更新です!
  転生ネタの第185弾、タイトルは 『ナスカの鳥』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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