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シャングリラ学園つれづれ語り

いよいよ仁王スッポンタケ探しで、山の中に散るシャン学メンバー。
出来れば出会いは避けたい面々、誰もが文句をブツブツと。

シロエ 「やっぱり、キース先輩が出会うべきですよ!」
サム  「俺もそう思うぜ、キースが弟子にしたんだからよ」
ジョミー「迷惑なんだよ、仁王スッポンタケなんかを探せって…」

出会ったら後が無さそうだし、と嫌そうな顔。

ジョミー「誰かさんが飛んで来ちゃって、拝みまくって大変で…」
スウェナ「サッサと持って帰ってくれればいいけれど…」
ブルー 「まず無理だろうね、大々的にお披露目だってば」

有難い仁王スッポンタケを…、と生徒会長も諦めの境地。

ブルー 「こんなに凄い出会いがあった、と狂喜乱舞で大騒ぎでさ」
シロエ 「その光景が見えるようですよ…。ぼくは嫌ですけど」
マツカ 「ぼくも嫌です。キースが引き受けるべきですよ」

栄えある第一発見者の座は、とマツカ君も。

マツカ 「責任を持って欲しいですねえ、大事な一番弟子ですから」
キース 「違うと言っているだろう!」
ブルー 「見苦しいねえ…。戒名を付ければ弟子だろう?」

しかも立派な院殿号だ、と駄目押しが。

ブルー 「何処に出しても恥ずかしくないクオリティ!」
サム  「間違いねえよな、そこの所は」
キース 「あれは勢いと成り行きで…!」
シロエ 「でもですね…。世の中、結果が全てですから」

付けた以上は、最後まで面倒を見て下さい、と冷たい視線。

シロエ 「早く探して出会って下さい、先輩の弟子に!」
ジョミー「ちょ、ちょっと…。あそこに見えてるヤツ…」

アレが、と震えるジョミー君の指。

ジョミー「なんかキノコが見えるっぽくて…」
一同  「「「うっ…」」」

アレは、と誰もが凍り付くブツ。

シロエ 「小さいですけど、例のキノコじゃないですか?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ホントだ、スッポンタケだぁ!」

一杯あるね、と無邪気なお子様。
小さくても出会いは出会いですよね?


※ちょこっと私語。
 残暑が残っていた間から、チラホラ見かけた「おせち」の広告。
 いよいよ本格的に受注スタート、そういうシーズンですけれど。
 リア友からの今日のメールに、「初詣、此処でどうだろう?」。
 今から決めてどうするよ、とビックリ仰天、先走りすぎ…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第185弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『ナスカの鳥』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は今週木曜、10月27日の更新です!
  転生ネタの第186弾です、よろしくお願いいたします~。

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