仁王スッポンタケを嫌々ながらも探す面々、イヤンなブツに遭遇で。
小さいながらもスッポンタケの群れで、間違えようもない代物。
ぶるぅ 「えとえと…。あったよ、ってブルーたちを呼ぶ?」
シロエ 「冗談じゃないです、それに小さいヤツですから!」
サム 「仁王スッポンタケじゃねえよな、どう見ても」
ブルー 「報告の義務はないと思うね、これだったら」
目的のヤツじゃないんだから、と。
ブルー 「あくまで仁王スッポンタケに会いたいらしいしね?」
キース 「スルーしておこう、此処のキノコは」
ぶるぅ 「でもでも…。これは毒じゃないスッポンタケだし…」
シロエ 「あの人たちの安全なんかは、どうでもいいです!」
勝手にあたればいいでしょうが、とキレている人。
シロエ 「検疫だってするそうですから、自己責任でいいですよ!」
サム 「違いねえよな、俺たちには関係ねえ話だしよ…」
ジョミー「あたってお腹がピーピーだろうが、無関係だよね?」
スウェナ「むしろ静かでいいと思うわ、来なくなるもの」
食中毒で寝込んでいる間は…、と冷静な意見。
スウェナ「でもって懲りてくれればいいのよ、このキノコに!」
ブルー 「それは言えるね、あたれば縁を切りたくなるかも…」
キース 「そうなってくれると嬉しいんだが…」
とにかくスルーだ、と無視を決め込むみたいですけど。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ こっちで輪っかを描いてる!」
一同 「「「輪っか?」」」
ぶるぅ 「ほらっ! スッポンタケがダンスしているみたい!」
輪になってズラッと並んでいるよ、と指差す地面。
キース 「アレか、フェアリーリングというヤツか…」
スウェナ「妖精が踊った後に出来ると言うわよね、コレ」
ジョミー「…妖精のパワーで何か起こるとか?」
シロエ 「ちょ、冗談じゃないですよ!」
ブルー 「取り替えっ子は御免蒙りたいねえ、別のブツとの…」
それは勘弁して欲しい、と唱えるお念仏。
取り替えっ子って、何ですか…?
※ちょこっと私語。
寒暖の差が激しすぎな昨今、昼間はともかく夜が問題。
エアコンを入れっ放しにすべきか、寝具で調整するべきなのか。
どっちもミスると目が覚めるわけで、必然的に睡眠不足。
PCクラッシュの次はコレかと、もはや溜息しか出ないオチ…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第185弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ナスカの鳥』 です、よろしくです~。
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転生ネタの第186弾、タイトルは 『カッコウ』 です。
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