輪になって生えているスッポンタケ、妖精が踊った跡地だという話。
その妖精がやる悪戯が取り替えっ子で、ソルジャー夫妻が期待中。
Aブルー「ハーレイ、此処のスッポンタケを持って帰ろう!」
A船長 「そうすれば取り替えて貰えるのですね、今夜の内に!」
立派な仁王スッポンタケに、と顔を輝かせているキャプテン。
A船長 「探すより、その方が早そうです。それに確実ですよ」
Aブルー「頼まなくっちゃ損だよね! 妖精に!」
ブルー 「ハズレを引くかもしれないよ? 普通サイズの」
Aブルー「ひ弱な仁王スッポンタケでも、気にしないってば!」
当たりの時には大きなヤツが来るんだから、と前向きな人。
Aブルー「というわけでね、早く拝んで欲しいんだけど」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「君たちじゃなくて、キースだよ!」
お浄土ガイドで御祈祷のプロ、と視線を副住職に。
Aブルー「取り替えっ子をお願いしたい、と妖精によろしく!」
キース 「宗派が全く違うんだが!」
それ以前に宗教そのものが違う、とアタフタと。
キース 「妖精は仏教とは無関係でだ、俺の管轄とは別物だ!」
Aブルー「だけど、お念仏は万能なんだろう?」
キース 「仏様には万能なんだが、妖精は違う!」
仏様ではないからな、と正論が。
キース 「俺が拝んでも意味は全く無いと思うが」
Aブルー「気は心だとか言うだろう? 誠意をこめれば、妖精も!」
きっと分かってくれるであろう、とズズイと前へ。
Aブルー「とにかく拝む! 五体投地で!」
キース 「こんな所でか!?」
Aブルー「何事もベストを尽くしてこそだよ!」
さあ拝め、と容赦ない命令。
Aブルー「拝まないなら、自力で仁王スッポンタケを…」
キース 「探せと言うのか!?」
Aブルー「そうだよ、妖精に頼まないなら、自力でゲット!」
キース 「う、うう…」
Aブルー「拝むべきだと思うけど?」
その方が君も楽だろう、と。
キース君、五体投地ですかね…?
※ちょこっと私語。
先日、家の中で引っ掛かったのが、ブービートラップ。
ダイニングに置かれたリアル若人の鞄、半端ない重さの。
管理人の方が転んだわけで、物凄い音がした…わけですけど。
今日になって気付いた大きな青アザ、そのせいで足が痛かった…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第186弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『カッコウ』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、10月31日の更新です!
転生ネタの第187弾、タイトルは 『あの味の始まり』 です。
よろしくお願いいたします~v
