スッポンタケのフェアリーリング、妖精が踊った跡地に描かれた輪。
此処で妖精を拝むように、とキース君に迫るのがソルジャーで。
Aブルー「サッサと五体投地で拝む! 取り替えっ子を頼むと!」
A船長 「私からもお願いいたします。夫婦円満のためにも是非!」
仁王スッポンタケのパワーを頂きたいので、とキャプテンも。
A船長 「ひ弱な仁王スッポンタケでも、きっとパワーが!」
Aブルー「漲ってるよね、小さいなりにコンパクトに!」
凄いパワーをギュギュッと濃縮、と期待大。
Aブルー「ほら、拝んで! ぼくたちのために!」
キース 「拝めばそれでいいんだな? 探さなくても?」
Aブルー「楽で確実なのがいいしね、取り替えっ子が一番だよ!」
シロエ 「ぼくたちからもお願いします。キース先輩」
仁王スッポンタケをよろしく、とシャン学メンバーも丸投げ。
サム 「しっかり頼むぜ、全部キースが悪いんだしよ」
ジョミー「スッポンタケを弟子にしたせいで、この騒ぎだしね」
スウェナ「早く拝んでしまいなさいよ! 妖精にだってお念仏よ!」
キース 「わ、分かった、拝めばいいんだな?」
ハハーッ! と地面に土下座で平伏、そして始まるお念仏。
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
Aブルー「いいねえ、三千回で頼むよ!」
キース 「そこまでなのか!?」
Aブルー「やっぱり本気を見せなきゃね! はい、一回~!」
せっせと拝め、とカウント開始で、三千回は半端ないだけに…。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ これで三千回!」
キース 「な、南無阿弥陀仏…」
パタリと倒れたキース君を他所に、歓談中の他の面々。
シロエ 「山で食べるお弁当は美味しいですねえ!」
マツカ 「キースの分もちゃんと残してありますから」
キース 「………」
Aブルー「放っておいてもいいと思うよ、さあ、前祝い!」
A船長 「取り替えっ子が来ますから!」
夜の間に仁王スッポンタケが、と祝賀会。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
本日、ハロウィン。pixiv の方にはハロウィンネタ。
けれどこっちは通常運転、管理人の家の近所も普通な感じ。
以前は家にもカボチャのランタン、今はカボチャはナッシング。
彫っても直ぐに腐るという罠、誰に訊いても「腐るよね」…。
※10月31日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第187弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『あの味の始まり』 です、よろしくです~。
