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シャングリラ学園つれづれ語り

ソルジャー夫妻が仁王スッポンタケを貰ったのでは、と怖すぎる話。
先月、みんなで山に行って以来、現れないのが例の迷惑な人で…。

シロエ 「お念仏が効いたと思うんですけどね…。妖精にも」
キース 「取り替えっ子で貰いやがったというのか?」
シロエ 「どんなサイズのかは知りませんけど、可能性の方は…」

高そうですよ、とシロエ君が恐れる取り替えっ子。

シロエ 「妖精は世界の壁も越えると聞きましたから…」
ブルー 「越えて出入りをしてると言うよね、妖精ってヤツは」

妖精の世界と人間の世界を…、と生徒会長、フウと溜息。

ブルー 「別の世界に行けるわけだし、あっちの世界にも…」
サム  「行きやがったのかよ、スッポンタケを取り替えに?」
シロエ 「キース先輩が頑張って拝んでましたから…」

祈りが通じたんじゃないでしょうか、とブルブルと。

シロエ 「それで素敵なヤツを貰って、大満足で…」
ブルー 「来ないというのは有り得るねえ…」
サム  「マジかよ、思い切りビッグサイズのヤツなのかよ?」
ブルー 「其処の所は分からないけど、貰ったかもねえ…」

仁王スッポンタケというヤツを、と振っている頭。

ブルー 「ついでに毒も無かったんだろうね、そのキノコには」
キース 「検疫で毒が出ていた場合も、苦情を言いそうではあるな」
シロエ 「キース先輩の祈り方が悪い、というヤツですね!」

そういう文句もありそうですよ、と納得な人。

シロエ 「つまりは、無毒で素晴らしいヤツを貰ったと…」
ブルー 「そうなるだろうね、まるで姿を見せないんだから」
キース 「二度と来ないといいんだが…」

もう腐れ縁は御免なんだ、と言ってますけど。

スウェナ「無理じゃないかしら、その内に来るわよ」
ジョミー「こっちの世界が好きだしね…」
シロエ 「キノコの季節じゃなくてもウロウロしてますし…」
ブルー 「多分、時間の問題だよ」

今度は何が起こるやら、と曇らせる顔。
今月もヤバイと…?


※ちょこっと私語。
 家族Aがせっせと焼いていたのが、パウンドケーキ。
 朝っぱらからガンガン焼くので、何事なのかと思ったら…。
 リアル若人のハロウィンのお返し、夕方に配りに行くのだとか。
 ハロウィンってそういうイベントでしたか、本当に…?

※11月3日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第188弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『特別な食器』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、11月7日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

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