紅葉の季節は何処も込むから、と生徒会長宅に来ている御一同様。
其処へ登場したのがソルジャー、先月のキノコ狩りの報告だとかで。
Aブルー「キースは何もかも、ぼくのせいにしたいらしいけど…」
キース 「その通りだろうが、あんたが巻き添えをかますんだ!」
俺だけに留めておけばいいのに、と噛み付く副住職。
キース 「お蔭で俺は肩身が狭くて、さっきから皆に責められて…」
Aブルー「別にいいじゃないか、君のお蔭でぼくは大満足だし!」
キース 「…あんた、例のヤツを貰ったのか?」
Aブルー「其処もキッチリ言って欲しいね、仁王スッポンタケと!」
言葉を誤魔化してしまわないで、という注文。
Aブルー「君の御祈祷と、みんなが見付けたスッポンタケがさ…」
シロエ 「効果があったと言いたいんですか?」
フェアリーリングに、とシロエ君の顔に怯えた表情。
シロエ 「キース先輩に、妖精を拝めと言ってましたが…」
Aブルー「そうだよ、五体投地でしっかり拝んで貰ったからねえ!」
五体投地を三千回だ、と嬉しそうな顔。
Aブルー「妖精に願いが通じたらしくて、それは素敵に!」
キース 「…ビッグサイズのスッポンタケが届いたんだな?」
取り替えっ子で、あんたの世界のシャングリラに…、と。
キース 「聞きたくもないが、その報告にやって来たのか?」
Aブルー「もちろんだよ! 実に素晴らしかったから!」
もう毎日が漲りまくりで充実の日々、と満面の笑顔。
Aブルー「今日も朝からハーレイに押し倒されちゃって…」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「何を言うかな、これが肝心のトコだから!」
今日は途中で抜いていないし、と悪びれない人。
Aブルー「朝からガンガン、二発、三発!」
ブルー 「退場!!!」
Aブルー「駄目だね、仁王スッポンタケの話はこれから!」
一同 「「「ひいぃっ!」」」
Aブルー「そこで逃げない!」
しっかり聞いて、と喋りたいらしく。
敵前逃亡は不可能ですね…?
※ちょこっと私語。
西洋茶道に凝る家族A、友達とアフタヌーンティーにお出掛け。
そして帰って、「お土産に糠ボッケを貰って来た」。
手作りだそうで、皆がビックリ仰天。「何故、糠ボッケ」と。
「糠ビスコッティと言い間違えた」って、あんまりなんじゃあ…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第188弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『特別な食器』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、11月7日の更新です!
タイトルは 『歩けば花盛り』 となっております。
舞台は夏です、夏休みを控えた頃から始まるお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月7日の更新です!
転生ネタの第189弾、タイトルは 『秋の夕暮れ』 です。
よろしくお願いいたします~v
